銀行借り入れ
本日銀行借り入れの申請が降りたとの連絡がありました。
申請額のほぼ満額。
お客様の資金調達などに比べればたいした金額ではないのかもしれませんが、
われわれにとってはなんとも嬉しい大きな金額です。
東京保証協会の創業融資での借入です。
設備投資や運転資金としての用途での借入。
金利も優遇された水準。
そして何より、返済期間が7年という長期である。
月々の返済を少なく、当社の今後の成長分野へ資金投下ができます。
最近のベンチャー企業どうしても、直接金融へシフトしすぎている気がします。。。
そんなお客様の資金調達の一手段として、
制度融資についてのコンサルができるようにしていきたいと思います。
それには、まず当社から!!
申請が降りてほっとしています。
この大事な資金を、しっかりと当社の基盤に投下できるように精進してきたいと思った一日でした。
引越し!!
本日は、夜21時から引越し。
新事務所は広さは、3倍弱で、立地も良くなったのでとても満足していますが、
まだまだ。。。。
ベンチャーで成長されているお客様のオフィスを御邪魔すると、それはそれはお洒落で働きやすそう。
そんなお客様のオフィスを訪れるたびに、2年後にはこのくらい借りるぞ!!
すると、売上規模は××ぐらい。
利益規模は●●ぐらい。
人員は▲▲ぐらいか。。
なんて想いを廻らせています。
で、勝手に社員に言ってるのですが、来年の4月には今の三倍ぐらいのところに引っ越すって。
我々のオフィスが大きくなるのは、お客様が増えている証拠、そして、お客様が大きくなられている証拠。
エントランスにロゴを飾り、ひっきりなしにお客様が出入りするそんな会社にしたくてたまりません。
皆さん。
新事務所に移転となりました。新規一転いままで以上にがんばっていきましょう!!
お客様へ。
事務所移転とはなりましたが、いまだ事務所としては機能しておりません。。。
8月24日(水)を正式な移転日とさせていただきたく思います。
改めてご挨拶をお送りいたしますので、是非、近くにお寄りの際はお立ち寄りください!!
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算定業務
急なご依頼のあった算定業務の真っ只中。。
今回は株価算定ということで、DCFを利用した株価算定と同業種比準方式を利用した算定。
非上場の投資先に対する算定業務であるため、いろいろな仮定を置かなければならない。
仮定によっていかようにも算定ができてしまいますからね。
したがって、我々の大事な作業は、この仮定をいかに説明するかと言うこと。
説得力のある仮定説明に向け、副社長と議論しています。
それと、今回話題に出たのは、潜在株式の取扱い。
希薄化を有する潜在株式が存在するため、その取扱いをどうするかホワイトボードを使って議論しております。
こうやっていろいろな案件をこなしていくことで確実に力がついていくのかも知れません。
我々、常に見えない敵と戦っている感じです。
あくなき追求。
もっともっと働かなきゃ。
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今週を振り返って
急なご依頼
いつも懇意にしていただいているお客様より急なご依頼。
「急ぎでお願いしたいことがあります。」
ご担当者より電話での依頼を受けたとき正直、そんな予感がしていました。
このお客様の役会は毎月10日前後
すると締め切りはその前あたりの9日辺りかな。。。
予感的中です。
土日返上・徹夜覚悟ですね。。。
最近当社の強みを考えてます。
『スピード&クウォリティー』
このめまぐるしく激変するこの時代にスピードは欠かせません。
お客さまのスピードを超えていかない限り、お客様のご要望には応えられません。。
そして、我々の最も大事なものは品質。
品質があってこそ信頼を勝ち得ることができます。
このスピードとクウォリティーを両輪に大車輪の如く駆け回って行きたいと思います。
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カネボウ、粉飾協力に謝礼 裏金で10-数百万
知人のブログより情報入手!!
カネボウ、粉飾協力に謝礼 裏金で10-数百万
カネボウ旧経営陣による粉飾決算事件で、証券取引法違反容疑で逮捕された元副社長の宮原卓容疑者(63)らが、架空取引などで粉飾決算に協力した「謝礼金」として、約二億五千万円にのぼる裏金の大半を取引先企業などに渡していたことが三日、関係者の話でわかった。謝礼金は一回につき十万円から数百万円で、取引先の担当社員らに手渡されていたという。
裏金は宮原容疑者が子会社や取引先企業に対し、架空取引を利用するなどの手口で捻出(ねんしゅつ)を指示、株主総会や組合対策費などに充てられていたことが既に判明している。
関係者によると、カネボウは粉飾工作として、決算後の返品を約束した上で商品を取引先に売却する「押し込み販売」のほか、赤字子会社を連結対象から外すため、取引先に子会社株を買い取らせていたという。
粉飾工作には取引先の協力や秘密の厳守が不可欠で、宮原容疑者ら旧経営陣は裏金を原資とした「謝礼金」の支出を担当幹部らに指示。取引額の10%程度を相場とし、貢献度などに応じて具体的な金額を決めていたという。
これまでの調べによると、宮原容疑者は元社長の帆足隆容疑者(69)=同法違反容疑で逮捕=の指示、了承のもと、好調な業績を装うため、売り上げの架空計上▽経費の過少計上▽多額の負債を抱えた関連会社の連結外し-などの手口でカネボウの全部門で粉飾を繰り返し、平成十四、十五年三月期の有価証券報告書に虚偽の記載をしていたとされる。
(8月4日 産経新聞紙面記事)
こりゃひどい。。。
しかし、とことん腐ってますね。。
カネボウほどの売上規模であれば、
全部の取引を確認しない現状の監査手法である試査によればおそらくこの程度の謝礼金は対象にならない。。。
監査の盲点をつかれてますね。。。
しかし、粉飾するために謝礼を払うとは。。。
粉飾しなければ存続できないほど会社が痛んでいるのに、そんな中、更に会社を痛めるような行為を行っているんですからね。。
それにしても本当にどうだったんでしょう。
監査法人は知ってたのか?知らなかったのか?
今となってはもう真相はわからないんでしょうが。。。。
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執行役員復活
アライアンス
いつもお世話になっている会社の子会社と当社のお客様のアライアンスが成立しそうです。
とても面白いビジネスモデルをお持ちのお客様と、業界トップクラスの力をもつ会社のコラボレーション。。
このような案件をいくつかお持ちさせていただきましたが、いままで成立まではこぎつけることができませんでした。。。
しかし、今回はなんとかアライアンスの成立が成就しそうです。
間に入り調整役を担う難しさを痛感した業務ではありましたが、
なんとか結果が出そうなので正直ほっとしております。
しかし、アライアンスがゴールではありませんんので、
引き続きお客様の成長をご支援することに力を発揮していきたいと思います。
当社の実績にまたひとつ、歴史が刻まれたとてもうれしい一日でした。
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藤田社長取材づくめ
藤田社長相変わらず、いろんな取材を受けられている!
藤田社長の哲学は、最近のベンチャーには少ない、世界に名を轟かせるナショナル企業の創業者に似た哲学。
そして、この哲学が大いに企業の成長に寄与している。
とても参考になります。
私も近い考えを持たせていただいている。
当社が組織力をもち、数百年たっても色あせることのない企業であってほしいと。。。
しかし、現状は、そんなことも夢のまた夢。。。。
この夢を達成すべく、創業者メンバーである役員や、今当社の成長の力になってくれているスタッフと日々奮闘している。
我々の想いが成就したかどうかは、我々の企業が成長しているかどうかによるところが大きい。。
正直そんな現状を歯がゆく感じている。。。。。
私や当社の想いをより多くの方に伝達するためには、
当社が成長することで社会にアピールしていくしかない。
いずれ、私や当社が数多くの取材を受けれるようなそんな会社にすべく、
日々想い廻らせて続けています。。。
絶対、当社を大きくするぞ!!!
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教育事業
経理・財務のプロ育てます。
実務家養成講座
この当社の新事業の告知を当ブログで行ったところ早速反響がありました。
私のブログを観て頂いている監査法人時代お世話になったお客様の経理の方からです。
この方は男性の方ですが、
②連結決算業務と③CF計算書作成実務の講座
にご興味を持っていただけているようです。
現に8月中に勉強を開始しようと専門学校で連結の講座を探されているようです。
当社は9月からではありますが、
他の専門学校にはない実務色の強い講座を考えておりますので、
是非、当社をご利用いただきたいと思っています。
さて、このような反響があることにびっくりし、
ニーズがあることを確信させていただきました。
現在詳細協議中であるため、
是非、お待ちください。
なお、Sさんいつもご声援ありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いいたします。
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