ゴールデンウィーク初日 | 公認会計士・税理士の奮闘記

ゴールデンウィーク初日

今日は、5月3日【祝日】。

ゴールデンウィーク初日です。


天気もよく。行楽日和だったので、各地すごい混雑のようですね。


我々は、社内ミーティングのため出社です。

このような時に社内的なことをしないとなかなか会社のことを考えることができないのです。



さてさて、今日5月3日って憲法記念日です。

なんで憲法記念日って言うか知ってました???


憲法記念日(けんぽうきねんび)は、国民の祝日 の一つ。日付は5月3日 。国民の祝日に関する法律では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としている。1947年 5月3日に日本国憲法 が施行したのを記念して、1948年 公布・施行の祝日法によって制定された。ゴールデンウィーク を構成する日の一つである。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


だそうです。


こんなときでしか、恥ずかしいですけど、憲法のことなんて考えないため、大分昔の公民で習った前文見直してみました。


当時は、なんだかわかりづらい文章だな!?なんて思っていましたが、今読み直してみるとなかなか良いこと書いてありますね。

政治色が強くて敬遠されがちな憲法論議ですが、少し考え直してみるのも良いかもしれませんね。



◆憲法前文◆
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。

われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。


 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。


 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。(1946年11月3日公布)