起業のきっかけは? | 公認会計士・税理士の奮闘記

起業のきっかけは?

「金持ちになりたい!!」→「社長になりたい!!」

最初はそんな想いからだったと思います。

何の不自由も無く成長することができた我が家は、今思えば比較的裕福だったのかもしれません。


しかし、欲の深い私は、より高いものを望んでいました。

そんな自分ですから、幼少の頃から、お父さんが弁護士だったり、社長だったりする人に憧れを抱いていました。

いつかは、自分も弁護士や社長になりたいと。。。。


そんなことを想い続けた私でしたが、理工学部卒業後は、銀行へと就職を決めます。

それも、銀行であれば、社長と会える機会が多くあり、社長となれる法を学ぶことが出来るだろうと考えたからです。


しかし、そこは理想と現実。。。

銀行という大組織の中では、あくまでも一従業員。。

頑なに拒んでいた部署への配属。。。。。

このままいても、時間だけが過ぎていく。。。


というわけで、会計士受験!!

会計士を選んだのは、もっとも社長と多く会える資格であるから。

生の社長の体験・行動を見て、帝王学を学べる資格であるから。


つまり、打算的ではありますが、

①間近に社長と接し短時間で帝王学を吸収できる

②よいビジネスモデルを見極めることができる

③最低限の収入を確保するためのリスクヘッジ


こんなことを想って会計士を目指しました。


そして、それを実現するため、監査法人では社長と数多く会えるベンチャーに強い部署への配属。


これ自論なのですが、

『ビジネスは水と同じで、高いところから低いところに流れる。』


つまり、IPOを成し遂げるような社長・ビジネスを身近に接することで、その哲学を学ぶことが出来る。

これ、とてつもない財産です。


そして、最低限学べることを学び起業!!


で現在のフィールドはIPOを目指すような企業や起業家。


つまり、監査法人での財産を利用することで、勝負していけるフィールド。


そしてなにより、起業することで、同じフィールドの企業や起業家と同じ目線で支援が出来る。

支援することを生業としている我々にとって、これはとてつもない意味を持っています。


お客様の成長=当社の存在意義=当社の成長



少し話がそれ、まとまりがありませんが、


起業のきっかけは、「お金持ちになりたい!!」でしたが、


今は、

『同じ喜びを数多く分かち合いたい!!』 なのかもしれません。


お客様・創業メンバー・スタッフその輪を際限なく広げることをしていきたかったのだと思います。


こうして起業してわかること。

お金はあくまでも対価であり結果である。


結果だけを求めて仕事をしていては決してその結果を得ることが出来ない。


そう、その過程をいかに大事にし、楽しめるかで結果は決まる!!


だから、この過程を大事にし、この過程を体験できる機会を数多く創設することが大事なんだと思います。


そうすると、

最終的な目標は、

日本・アジア・世界の起業家そして、その企業のすべてに利用していただけるようなインフラ企業!!


また馬鹿なこと言っていると思われるかもしれませんが、

夢なくして実現なし。志たかく、邁進していきたいと思います。


by tsugy