消費ではなく浪費で成り立っていた日本経済。


不景気になると一気に閉塞感が高まります。


現在、賑わっている場所は


電飾や光が華やかなパチンコ店だけではないでしょうか。


人々はバブル期から、


刺激を追い求めた結果、


静かな場所、地味な場所ではすぐに


飽きてしまうようになってきました。


何か精神的な苦痛を味わうと


華やかな場所に行くようになり、


不景気でも人が集まるところは


華やかな浪費できる場所なのです。


このアンバランスさが日本の借金を


さらに増大させる可能性があると感じています。


世界に目を向ける前に


地方の活性化を図らないと


明るい未来はありません。





発達障がいについて理解が深まってきています。


問題を抱えたまま社会の風に当たると


現実に打ちのめされて、


心の病になったり、不登校、出勤拒否、ニートなど


外に出ることをためらうようになります。


日本は、実力社会と言うよりも


集団でうまくやれるかが問われる学校や会社、


職業が多いので苦労することには違いありません。


ただ、芸能界は人と違っていた方が、


メディア的によいので、


発達障がいを武器にして、


活躍されている人が多いのではないでしょうか。


ブラウン管を通して不快感を与える人は別ですが、


一般的な職場で不適応を起こす人でも


いきいきと仕事をされている芸能人が多いですね。


我が子の発達障がいが気になる人、


どの職場も適応できそうもないと考えている人、


芸能界という選択肢もありなのではないでしょうか。



体調がなんとなく優れず、


いろいろな病院や手法を転々としながら、


ドクターショッピングをしている人が多いそうです。


異変に敏感になり、少しでも


快適にならないか試みている様子です。


あらゆる検査をしても


異常が見られないのです。


その人の生活習慣、育った環境、


仕事の適性、ストレスの原因を


聞き出すと必ず答えが隠されているのです。


視野の狭い人ほど、


悩みが晴れません。


カウンセリングを受ける際、


気をつけていただきたいことは、


相手のカウンセラーが


幅広い知見をもっているか


しっかりと見定めてから


話し合いをすすめた方が賢明です。


カウンセリングの勉強をしただけの


カウンセラーでは的確なアドバイスはできませんので


くれぐれもお気をつけください。