消費ではなく浪費で成り立っていた日本経済。
不景気になると一気に閉塞感が高まります。
現在、賑わっている場所は
電飾や光が華やかなパチンコ店だけではないでしょうか。
人々はバブル期から、
刺激を追い求めた結果、
静かな場所、地味な場所ではすぐに
飽きてしまうようになってきました。
何か精神的な苦痛を味わうと
華やかな場所に行くようになり、
不景気でも人が集まるところは
華やかな浪費できる場所なのです。
このアンバランスさが日本の借金を
さらに増大させる可能性があると感じています。
世界に目を向ける前に
地方の活性化を図らないと
明るい未来はありません。