子どもの頃から努力家・・・


勉学、スポーツ、芸術などで活躍した人、


向上心をもち続けて常に頑張っている人、


そのような人が、


アルコール、ギャンブル、薬物、異性などの


依存症に苦しんでいるのです。


著名人が依存症になって自殺をする事件が


後を絶ちません。


成功を収めた経験がある人は、


とことんやりますので、


行くつくところは壁なのです。


いつも中途半端であきらめる人は


そこまでいきませんので、


依存症のレベルも低いのではないでしょうか。


努力した人が報われにくい世の中に


なっているのはみなさんが納得していますが、


負のスパイラルから抜け出せなくなることを


理解できる人は少ないと思います。


行く詰まった人を見かけたら、


親身になって耳を傾け、


自殺の一歩手前で救ってあげて欲しいものです。


発達障がいの特性をうまく使って


スポーツの世界で活躍している人はたくさんいます。


ADHD、自閉症スペクトラムの人は


スポーツ選手に多いなあと感じます。


人と関わることは苦手だけど、


実力主義のスポーツの世界では


力が発揮できるのです。


ただよい指導者に巡り会わない限りは


芽が出ることはありません。


日本のスポーツ指導者が


もう少し発達障がいの特性に


目を向けることができたら、


スポーツを通して社会貢献できる人が


増えるのになあと残念に思います。


会社や組織にも


発達障がいの特性を理解できる人が


増えれば、すぐにやめる人や家にひきこもる人は


こんなに多くはないかと思います。


ほとんどの人にある発達障がいについて


理解が深まるといいですね。


うつ病患者があまり減らないと聞いています。


100万人どころか、すごい数の人が


あらゆる機関へ相談に訪れます。


医療にかかって何十年も回復しない人も多いのではないでしょうか。


服薬、休養、カウンセリングを主に取り入れている


人が多いそうですが、


それだけで回復した人は少ないと思います。


激しい運動を取り入れたり、


以前輝いていた時期に熱中したことに取り組んだり、


アクティブな活動をしていたら


よい結果が得られた人もいます。


いろんなことをやってみることが、


その人にとっての最善策への近道ではないでしょうか。