本採用されて、三年目の春を迎えることができた。
生きているのが不思議だ。
子どもたちとのやりとりは毎日が新鮮で、毎日が喜びにあふれている。
信じられないほど、幸福な日々だ。
が。
周囲の大人は相変わらず。
大人と子どもの間でバランスをとるのに必死。
死なないように生きよう。
来年の三月には、三年間、いっしょに勉強した子どもが卒業してゆく。
昨年秋に、そのことを思って、ふいに涙が出た。
お別れするなんて、さびしすぎる。一生一緒にいたい(結婚か!?笑)。
そのくらい、手をかけた。
このさき誰も、私以上に彼らを大切にしてくれる人はいないと、本当に思っている。
そのくらい、私は、彼らとのやりとりを楽しんでいる。
と、書きながら号泣しているのだ、私は(笑)。
でも彼らは巣だってゆく。成長はものすごく喜ばしいのだが。
別の場所(段階)に移ったら、もう、この場にとどまる私とは会いたがらないのが彼らなのだ。
それがものすごく悲しい。
複雑な気持ち。
とまあ泣いてばかりもいられない。
三年目の春。
一年目は激動の年だったので「激」
二年目はとにかく闘ったので「闘」
。。。。。
。。。。。。。。。。。。
激闘甲子園になってしまった。。。。
これではいけない、と思い、今年はすでに一字を決めた。
「拓」
いろいろ、拓けますように。拓く努力をする一年にすると誓う。