久しぶりにブログを書こうと思った。
長く空きすぎていたけど、
現在、双子中3、妹ちゃん中1、弟くん小2。
みんなすっかり大きくなった。
妹ちゃんはこの春から、双子と同じ進学校に入学。
進学校とわざわざ書くのは、田舎ではほんとに僅かしかない受験をして中学へ進んだから。
双子の学年では他に2人いたけど、その次の年は1人、妹ちゃんの学年も妹ちゃん1人だけ受かった。
それだけ努力をして勝ち取った中学生活。
だけど、お勉強は本当に大変。
頑張っても頑張っても上がいる。
小学生時代にあったお勉強への自信は全くなくなり、3人揃って下位層が定位置となってます。
楽しそうに通ってはいるんだけどね。
そして、小2の弟くん。
弟くん今のところ、お勉強はイマイチ。
でも、お姉ちゃんも小2はそんな感じだったのね。
小2の終わりから、塾に行き始めてグーンと伸びた。
その、同じ塾に行かせるか迷ってて。
伸びる可能性があるなら、試してみたい。
そう思ってはいたんだけど、上3人の勉強面での苦戦を見ていたら、受験させて進学校に通うのが正解なのか分からなくなってきて。
地元中学で、普通にのんびり過ごすのも幸せなんじゃないかと思ってきたり。
まあ、本音言うと、旦那さんも私も気力が続かないのも少しあり、それと、難しい問題を親に解いてみろと言ってきたり、もう馬鹿にされまくり。3人揃って県外の大学行くかもと言ってたり、なんか、思っていたのと少し違う?思春期なのもあり、もうめんどーい!ってのも正直あって。
そんなこんなで弟くんの通塾を考えないといけない時期になってきたけど、まよっていた私に、お兄ちゃん「自分がバカにされるの嫌やからって、急に教育方針かえるん?」と。
衝撃のひと言でした…。
その真意は、どこに?
弟くんだけ苦しい受験勉強を免れてほんわか教育なのが嫌なのか?それとも、自分が進んだ道に満足してて同じ道を歩ませたいのか?
どっちもあるのかな?と思っていたけど。
どちらも違いました。
お兄ちゃんは、弟くんに選ばせてあげたいんだそうです。
「○○は自分で決められんのか?」
衝撃の発言から暫く経って、こう言ってきました。
そうだった。双子も妹ちゃんも、最終的に自分で決めて受験して、今の学校に進みました。
それは、受かる可能性があるところまで頑張ったからこそ、自分達で決められたんです。
そこまで連れて行ってあげるのが親の役目なんだと、改めて気付かされた。
生意気になった思春期の僕ちゃん改め、お兄ちゃん。
でも、弟を思う気持ちは、親以上かも。
そして、自分で決めた道の中で、頑張って過ごしているんやな、と。
今の生活選んで良かったと思ってくれてるのかな?とか、考えちゃいました。
さて、弟くんにも頑張ってもらいましょうか!