やっと夏休み終了。

コロナが心配だけど、みんな小学校と幼稚園にいきました。


弟くんの吃音について。

酷くなったと感じて2ヶ月が経ちましたけど、良くなりません。

波があると聞いたけど、妹ちゃんの時も出たり出なかったりしたけど、弟くんは今日はマシかもと思う日も特にないかなぁ。


夏休みで、みんな家にいて、興奮して話す事が多かったからかも。

楽しそうだし、にぃに、ねぇね、妹ちゃん。

みんな弟くんの喋りについては暖かく見守ってくれてるから、吃る頻度が増えても、この時間は取り上げたくない。




お盆前の話です。

C病院2回目の通院で言語聴覚士さんとの面談の時間を貰えました。


30歳くらいのさわやかな女性。



個室で3人になり、弟くんにはカードや本を使って、言葉の理解や喋り方を確認。


弟くんは、小さな小さなナイショ話をするような声で単語を答える。




私は、その間に紙に書かれた質問に答えていく。


いつから?

どんな時に?

急に始まったのか、徐々に始まったのか?

子供が吃った時、何と声をかけるか?

周りの子が真似した時、どうするのか?


親がどこまでの知識があるのかを確認していく内容が多かったように思います。



その後、弟くんには「お話があるから、オモチャで遊んでいてね」とブロックなどのオモチャを貸してくれ、面談しました。

その際、先日先生にも見せた普段の動画を編集したものも見てもらいました。



先程の問診に、徐々に始まったのか、急に始まったのか?との問いがあり、私は徐々にと書いたのだけど、急に始まるのが一般的だそう。


でも、ほんと。弟くんの場合。あれ?少し出てきたかな?から、少しずつ増えたり減ったりして、そして急激に増えた感じなんだけど。


それと、弟くんは連発と引き伸ばしがメインで、

ブロックは多少あるくらいなんだけど、その場合、本人にかかるストレスは少ないそう。


7月の途中に「苦しい」と言った話もしたけど、3歳に苦しいの意味も分かってるか分からないし、それ程気にしなくていいと言われました。


途中、オモチャに飽きて1人では遊べなくなって、身体を使って遊べる場所に移動させてくれて、立ち話になったけど、色々とアドバイスは貰いました。


でも、結論として、今は通院による治療はして頂けないとの事。

理由は吃音に明確な治療法はないので、今は家族が本人に出来るだけゆったりできる環境を用意してあげて、吃音がどの様な時に出やすいのかをしっかり観察して見極める事。そして吃りやすい環境は出来るだけ避けて作らないようにするのが良いとの事。



遺伝があること、男の子である事から、自然と治る確率は他より低いけれど、年長さんになる頃、もし吃音が治ってなければ、言葉の訓練をしながら、吃音の経過を見る為の通院は出来るので、その時はまた連絡下さい。との事でした。



本で知ってた内容もあったけど、相談できたのは良かった。でも、経過も診てもらえないなんて、冷たいなぁ、と感じた。



それと、これから起こる事で心配な事。

周りのお友達から、「どうしてそんな喋り方なの?」と聞かれた時、それを私に質問してきた時、私は何て答えていいのか分からなくて。


その答えを言語聴覚士さんに教えて欲しくて尋ねたけれど、明確な答えはもらえなかった。


病気でもないし、喋るのが苦手だと教えたくもない。


どう答えたら、弟くんを納得させられるんだろう。