義母の知り合いより教えて貰った病院へ、

予約を取るべく早速電話。


いいと聞いた先生は理事長らしく、診察して貰えるのか不安だったけど、受付の方は「大丈夫ですよ。いつが都合いいですか?」との対応。


妹ちゃんが通っていた病院=A病院

幼稚園に教えて貰った病院=B病院


共に、予約もなかなか取れない状況だった為、こちらも待たされる事必須と思っていたので、暫く先になると思っていたら、最短でその週の金曜日に取れるとの事!!

しかし、弟くんのスイミングの短期講習が入っていたので、翌週にしてもらいました。


あっさり診察の予約は取れたけど、リハビリの方は一杯ですぐに通える状況ではない事は念押しに説明されました。


それでも、不安で仕方ない状態だったので、いいと聞いた先生にすぐに診て貰える事にほっとしていました。




予約日の前日、2人でお風呂に入ってる時にまたまた聞いてみた。


私「最近、喋り難いとかない?」


弟くん「ご飯食べてる時に、おくち入れすぎだったら喋りにくいなぁー」


ずっこけそうになった返答でしたが、苦しくは思ってなかったようで安心して、大笑いしました。




診察当日。

診察室に通されてから先に看護師さんに問診されました。


吃音について、

いつ頃から始まったのか?

話し難い音はあるのか?など。


その他、発達検査を紙ベースの問診で答えました。

片足で立てるか?とか数字が3まで分かるか?とか月齢ごとに出来る項目が書かれていて、私が○する感じ。



ひと通りの問診を終え、先生が登場。

看護師さんが書いたカルテに目を通してながら、「吃音があるんだねー」と話し始めたので、看護師さんに話した内容と重複する内容もあったが、心配に思う点等を一生懸命つたえた。


途中、弟くんにも「仲良いお友達いる?お名前教えて?」と質問してくれましたが、恥ずかしくて返答できず。


先生の印象は声が小さめで威圧感のない感じ。

だから、きっと患者の話を聞いてくれる医者だと思った。


だけど、出た言葉は「5歳くらいまで様子を見ていいと思うんだよね」「これくらいの年齢で吃るのはよくあるし、治ると思うよー」と。



ビックリしました。


治ると思ってたら、来ていないし!


そして、何かと思えば、本を出して言葉の出難い音「さ行」(だっけ?)がある事などが書いてあるページを見させられました。


弟くんの場合、出難い音は特定出来ず。

もうほんと、調子の悪い時は全部です。

その事は看護師さんにも伝えていたのに…。



せっかく来たのに、これで帰らされる訳にはいかないと思い


「先生。お忙しいとは思いますので、全部でなくても結構ですので、これを見て下さい」


と、弟くんの喋る様子を撮った動画を幾つか見てもらいました。(事前に編集して行った)



すると「うーん。吃るねぇ。」とひとこと呟き、


次回に言語聴覚士の方との面談予約を取って帰れるようにしてくれました。




期待して行っただけに、先生の反応にはがっかり。

その病院はお友達の兄弟も発達遅延で言語訓練に通っていると聞いていて、いいと聞いていたので、余計に期待していたんだけど、吃音に対しては力を入れていないというか、得意分野ではなかったのかな、と思った。



それでも、次回の予約もビックリ1週間以内に取る事ができ、結局は言語聴覚士との相性の方が大事だし、リハビリの空き待ちでも通えるようになればいいのにと思いながら、次回予約までの日々を過ごしました。