春
弟くんに吃音があること。
妹ちゃんも以前通院していたことを伝えていた。
その時は、弟くんの吃音に気づいていなかったし、妹ちゃんの過去の吃音にも気づいていなかった。
その代わりに
パパにも吃音がある事、
幼児期からあった事を教えてくれた。
明るい人なので、笑いながら、妹にも移って、妹の保育園のクラスでも一時期何人もの子が吃ったのだと話してくれた。
7月中頃
義母が遊びに来ていて、「この前(6月終わり)来た時思ったんだけど、弟くんの吃音、すごいな」と言ってきた。
私はちょうど不安マックスの頃で、誰かに聞いて欲しくて仕方ない時だったので、その指摘よりも会話の糸口をくれた事の方が有り難く、堰を切ったように今の状況を話した。
すると、身近に療育専門の医療関係に勤務している人がいるので、相談してくれる事になった。
⇩
相談してくれた人は日赤の勤務だった為、その病院では紹介状などないと診てもらえないようで、その代わりに近くで一つ病院とオススメの先生を教えて貰う事ができた。
それと、パパの妹に聞いてくれた話では、パパの幼児期もかなり吃音があったらしい。
「友達と話してるの話しにくそうで、可哀想と思っていた」と教えてくれた。
弟くんの吃音が深刻化して夫婦で話はしているものの、相変わらず、パパ自身の吃音については私から触れていない。
パパが「妹ちゃんにしても、弟くんにしても何でだろうなぁ。」と言った事があるからだ。
私は、本人は気づいていないものなのかな?と思っていた。
だけど、義母に相談して、義母は何にもしてあげなかったけど、大きくなって、部屋で「吃音を治す本」を見つけてショックだったのよ。と教えてくれた。
それを聞いて、パパも悩んで治そうとしたんだと知った。
今、症状がそれ程目立たないのは、パパの努力があったからなのだと思うと、この先もパパ自身の事には触れずにいこうと思う。