弟くんの吃音症状が酷くなってきた。

過去の事から、書きとめます。





妹ちゃんが2歳の春から、保育園に通い始めた。


通い始めて間もなく、担任の先生から

「いつからこの喋り方ですか?」

と聞かれた。



吃っているのには気付いていたけど、

それ程気に止めていなかった。


何故なら、パパも軽い吃音もち。


そして、僕ちゃんも2歳くらいの頃、

「ぼ、ぼ、ぼくはー」と少し吃る事があったけど、誰にも指摘されなかったし、

何もしなくても自然と治った。



パパ自身の吃音については、

私が指摘した事もないし、

打ち明けられた事もない。


時々、一文字重ねる。

時々、ひとこと目が上手に出ずにつまる。


だけど、コミニュケーションに支障がある程ではないし、

営業にも出れるし、

人前で講演をこなした事もある。



だから、妹ちゃんの吃音について先生に指摘された事にビックリ。

「話始めた頃からこんなですけど。」

と答えると、一度病院で診て貰った方がいいと、

言語聴覚士が多数在籍したいる耳鼻科を紹介された。



1か月先の予約を取り、状況を観察してると確かに

お友達の名前を呼ぶのにも四文字程言葉を重ねていたり、

「○ーーーちゃんが、ととととーーーったら…」と引き伸ばしと呼ばれる症状もある事に気づいた。