4月4日木曜日のつづき
病院から帰り、改めて川崎病をネットで調べて、入院になるかもしれないなぁと予感する。
児童館から帰ってきた妹ちゃんが、「目真っ赤やなぁ」と、言われて気づく。
さっまではそんな事なかったのに、夜にははっきりと目が赤くなっていった。
仕事が激務中のパパにもLINEを入れると、さすがにビックリして早く帰ってきた。
4月5日金曜日
朝38.0
目ヤニで寝起きは目が張り付く
発疹は昨日より引いている
かかりつけ受診
よく似た症状のでるアデノを調べると陽性。
だけど、先生まだ引っかかる様子。
川崎病にしては元気だけど、明日明後日休みだから、休日診療所ではちゃんと診てもらえないから、やはり大きな病院でちゃんと診てもらった方が安心でしょうと診察を勧められ、紹介状を貰う。
念のための入院準備は車にスタンバイ済み。
なのでそのまま、車を走らせ出発。
急患ではないから待たされると聞いていたので、途中でコンビニにてスナックパンを調達🥖
病院に着き駐車場でエルゴ装着と同時に眠りについた弟くん。
だけど、総合受付を経て小児科受付で検温される
と目を覚ましてしまう。
ここから長い戦いかと思ったのに、あっと言う前に名前を呼ばれて診察室へ。
理想は、ここでしっかり診てもらい、
「いや大丈夫ですよ」
と言われて帰宅。
だったのだけど、、、
こちらの先生も「まだ判断できないけど、疑わしい状態。今日が発熱から3日目。
4日目、5日目が最も症状が出揃う時期なので、入院して経過を診させて欲しい」との事で入院決定
そして病室にて説明を受けてる間に、弟くん抱っこで連れ去られて点滴ぐるぐる巻きで戻る。
川崎病と診断されたら点滴治療になるのは理解していたけど、経過観察の入院で手首拘束されるとは、、、
曲がらない手首を見つめて管をブンブン振りまわす。
喋れないけど「なにこれ?嫌だ」と伝えてくる。
外来診察時は37.8だった体温も13時の検温では再び上昇38.7。
その他の症状も昨日より、やんわり。
血液検査の結果も、川崎病ほど酷くない。
朝、晩の2回点滴より抗生剤が入れられる。
4月6日土曜日
発熱から4日目
朝37.4
昼38.7
夜37.8
身体に出ていた発疹は殆ど引くがBCG跡だけは赤く腫れている。少しかさぶたになってきてる箇所あり。
だけど、足の指先の皮が剥け始めた。
これは川崎病の回復期の症状。
先生はそれを見ると、10日前に熱がなかったか確認される。
入院時に1か月以内に病気してないと答えたけど、忘れてたーー!!
3月20日から、38度から39度の熱4日間。
もう病気しすぎて忘れるよ
先生はもっと前からの発病を疑ったみたいだけど、時期的に合わないのと5日目から自然と下がったから、これは関係なかったみたい。
この日も熱は上がったり下がったり。
パッと見気になる症状は目と唇が少し赤いくらい。
この日も点滴よりの抗生剤を1日2回。
抗生剤の影響らしく、便が緩め、1日7回。
ベッドの上で退屈する弟くん。
食欲もまぁまぁ。
幼児食。
全て刻んではくれているけど、家より味はしっかりついてる。
夜、点滴もれで左手から右手に差し替えられる。
やっと寝かしつけたところで起こされ、大泣きして疲れ果てたのか、その後は添い寝でママにしがみつきながら眠りにつく。