生後1ヶ月を迎えたその日に、1ヶ月検診に行ってきました。
朝から降り積もっていた雪も溶け、体重の増加はどんなかな?お肌のカサカサを相談しよう!などと、軽くウキウキしながら行ったものです。
まずは測定を先に済ませた弟くん。
大きな泣き声が別室から聞こえてきました。
測定結果は、出生時2810g→3476gで、1日あたり33.5gの増加。問題なしとの事で安心しました。
その次に私の検診。
創部感染のジュクジュクも治っていたので、サクッと内診も終わり、血液検査の結果も苦戦した貧血が改善されているとの事で問題なしで終了しました。
そして、大学病院の先生を迎えての小児科検診。
胸の音を聴診器で聞いた後、先生が話し始めました。
胸の音に雑音がすること。
右心房と左心房の間に隙間があって、胎児の時はそこに血流があり、胎盤を通して貰う血液のなかの酸素を取り入れる事で呼吸の代わりをしていること。
その隙間は通常、肺呼吸が始まる出生と同時、または出生後間もなくして閉じること。
だけど、まだ閉じていなくて、血流がある事によって心臓に雑音がしているとのこと。
卵円孔開存。通称PFO。
生後3日目の診察の時に、何の問題もないと聞いていたし、上の3人も何の問題もなく育ってきたので、思いがけずの先生の話しにびっくり唖然。
生後3日目の診察の時にも雑音はあったけど、その後閉じることが多いので、心配させるだけだから伝えなかったけど、1ヶ月経った今も雑音があるので、大学病院の循環器科の先生に紹介状を書きますとの事。
念のためだから、「うちの子心臓病かも」とか、そんなに心配しないで。と、先生は柔らかく言ってくださったけど…。
いやいや。
心配するよ…。
体重増加は心配ないと言っておきながら、36w0dで産まれた早産児だから、また1ヶ月後に修正月齢で見た標準体重まで増えてるか診せに来てと言われたけれど、本当に体重だけですか⁇
心配なんですけど…。
そんなこんなで、診察に時間もかかり、家を出てから2時間経過して、待ち時間に弟くんは愚図る愚図る。私も疲れて家に帰りました。
大学病院の診察は27日。
行ったらもう塞がってたとか、そんなオチを期待しちゃう。
でも、やっぱ心配だ。