その後。
21時半、止まる事はないけど何とか落ちついた張り。
ウテメリンは2A60のまま、朝が来るのを願いました。
でも、1時をすぎ、2時を迎え、眠りかけてもやってくる10分おきくらいの張り。

心配になり、ナースコール。

すぐにNSTと、ウテメリンがまた2A65にあげられました。
そして、自分が感じてなかった小さな張りも合わせると、10分どころか5分くらいの間隔。
禁断の2A65は30分までとの先生の指示だったので、30分たっても張りは落ちつかないけど一旦点滴を下げる。
NSTはつけたまま。

私は緊張と、副作用で、動悸息切れ。
少しでも腹圧をかけないために横向きで身体を固定しているので、肩身体脇腹にかけて激痛。
ベッドの柵につかまり、息を切らす。

朝までもって。。。

そのまま30分たっても張りは止まらない。
また上げられる点滴。
そしてタイムリミットの30分。

何とか、張りの山の間隔は少し伸びてきた。
時計を見ると4時半になっていました。

一度NSTは外され、肩の痛みを軽減する為、授乳枕にタオルを掛けてくれたものを用意してくれました。そこに頭を乗せると、今まで固定されて痛みを感じていた所が楽になり、とてもほっとできて、そこから2時間程眠りにつくことができました。

目覚めて明るくなってきた部屋を見て、朝が来たのをこんなにホッとした日はなかったかも。