6ヶ月に入った検診の時、お腹の張りの事を相談してみた。
双子の時は26wから、妹ちゃんの時も32wくらいから入院したから、切迫早産が怖い。
これまでの経緯を説明して、先生から提案されたのは、子宮頚管縫縮術マクドナルド法。
今のところは、頚管長も子宮口も問題ない。
だけど、まだ小さい子供3人いて長期入院できないなら、予防としての提案。
その時、たしか21wだったけど、手術するなら24wくらいまでに行う必要があるとの事。
病院で話を聞いて、そんな手術の提案をしてくれるなんて思っていなかったので、
それで、あの不安ない後期を過ごさないでいいならと、手術をお願いする気満々で、ルンルンで家に帰りました。
でも、手術の方法は聞いたけど、メリットデメリットについてはネットで調べて、してみたいと思ったら、質問点と一緒にご主人と聞きにきてとの事でした。
で、調べてみると、子宮頚管縫縮術って、予防的に行うのは、効果がはっきりしていなく、最近は勧める病院も少ないそう。
頚管無力症の人には効果あるらしいけど、私のように、とにかく張りが酷い人の場合は特に、縛ったからといって、張りを抑えられる訳じゃなく、張りがきついと糸が食い込み出血する可能性があるとか、手術によって子宮を触る事によって、張りがひどくなるや陣痛が起こる、破水するなど、悪い情報がいっぱい
旦那とも相談したけど、24wまでの手術で、もしも、破水や陣痛など何かあれば、赤ちゃんは助からない可能性が高い。これが、1番の理由で、結局、手術はしないことにした。
手術しなくても、きっと30wまではいけるはず。という、何となくの感覚と、最悪は長期入院も覚悟の上での決断。
でも、張りが増えてきた今、26w後半。
不安だらけの毎日がもう既に始まってる
せめて、あと2ヶ月、何とかもってほしい!
ちなみに、手術は3〜4日の入院で、入院費も4、5万くらいとの事でした。