初診の時に言われた卵巣嚢腫のこと。
産むと決めたら、ものすごい気になってきました。
妊娠中に妊娠を継続しながらの手術って、すごいリスクのあることじゃないの?
経過を見るっていったって、じっとしていられなかった。

初診をしてもらった個人の産婦人科の先生を信用していないワケではなかったけど、とにかく不安で、双子を産んだ総合病院の産婦人科に、大学病院からきた副院長を兼任している偉い先生がいるらしく、ダメ元で電話してみたら、無理を言って翌週に診察をしてもらえる事になった。

待ち時間はかなりかかった。
ドキドキして待って待って、やっと順番がきた。
診察室で経過を話したんだけど、その時点で「また妊娠したんだねー」と、何だか感じの悪い第一声。
とりあえず内診しようとエコーを撮ってもらうと、やはり8ミリ超えの大きな卵巣。
診察室に戻ると、分厚い医学書をペラペラとめくり、妊娠中の卵巣の腫れを大きさ別に表したグラフを見せられた。
「たしかに腫れているけど、ホルモンの関係で大きくなる事はあるんだよ。診てもらった産婦人科でも、そう言われなかった?」と。
だけど、、不安だった事を伝えると、
「小さくならなかったら、そりゃ手術は必要だけど、どうせ手術は大きい病院じゃないとできないし、そうなったらそのとき考えたらいいじゃない」と。何だか冷たい返答。

病院へは、一人で行ったけど、事前に旦那と相談して、色々心配だから、やっぱりこの大きな総合病院で出産までお願いしようと決めてました。
何だか冷たい対応だけど、その旨を先生に伝えると、他の産科の医師で次回予約を入れられたました。

会計まで入れて3時間超。
クタクタになり帰って、次回診察の医師を調べると30過ぎの若い医師。。。
3回目の帝王切開なのに、大丈夫なの?
まさか、卵巣嚢腫の手術までこの医師がするの?
と、更なる不安が押し寄せてきました。


で、結局、旦那や両親とも相談した結果、やっぱり若い医師は嫌だし、元の個人医院に戻ることにしました。60過ぎのベテランだし、手術や何かあったら、診てもらったあんまりの対応の総合病院じゃなく、別の大きい病院紹介してもらおかなと。



長くなりましたが、結果として、卵巣嚢腫は次回の診察で、4ミリ弱まで縮み、手術の心配は無くなったから、私の心配しすぎの取り越し苦労だったんだけど。
ドキドキハラハラな妊娠初期の記録です。