5月。

風邪をこじらせ、体調を壊してました。
めずらしく早めに病院で診てもらい、ジスロマックという、1週間効く抗生剤を飲んで治療したのに、突如鼻から膿がポタポタと垂れ、副鼻腔炎と診断される。
レントゲンも撮ったし、抗生剤を1カ月は飲むようにとの事。
 
生理周期は30日。遅れることはない。でも、体調を崩していた事もあり、くるはずの生理が遅れても最初は気にしてなかった。
 
 
 
それが、妹ちゃんの突然の発言。
私のお腹を触りながら、「ママのお腹に赤ちゃんいるんじゃない?」と。
凍りついたよ。
 
下の子が欲しいと言っていた妹ちゃん。
経済的にも体力的にも、もうひとりは考えてなかったから、ムリムリ〜と軽く流していたんだけど、今月に限って心あたりがあったのよ。
 
 
妹ちゃんに言われて、急にドキドキし始めた私。
そういえば、、、今日久しぶりに昼寝したな。
そういえば、、、、、いつもと違って寒気がするな。
とか、体調もいつもと違うところが少しあった。
 
ドキドキ、不安な気持ち。
心あたりがあるくせに、なんて無責任な親だろう。
間違いであって欲しいと願っていました。
それと同時に、1日経つごとに覚悟を決めなければと思う気持ちも増していってた。
 
 
そして1週間後、検査をしました。
 
 
7年前、双子を妊娠する前、あんなに何度もした検査薬。
真っ白な検査薬を傾け、幻の線を探していたのに、、、
7年後のこの日は、みるみる間に浮き出てきた線を
ただボー然と眺めていた。