切迫早産と診断され、入院したのがちょうど1年前の今日。
あれからもう1年だって。はや~
その週はお腹の張りに加え、度々お腹が痛かった。
でもちょうど木曜が健診だったから放っておいた。
診察の時に先生に相談したら「もう入院する?」なんて言われ
「もうですか?まだまだ早いでしょ~」なんていいながら内診へ。
そしたら「やっぱ入院やな。もう今日から!頚管短いわ~」って。
「えぇぇ~!!!」でした。
まだ26週だった。
お腹の子達はやっと1000gを超えたか?ってところ。
看護師さん達は「せめてあと1ヶ月はもたせてね!」って。
先生は「危なかったな~。放っておいたら破水してたかも?」って。
最初の5日間は大部屋で、18歳のギャルママが旦那とケンカしては
イチャつきを繰り返し、慣れない入院生活に加えストレスが!
点滴の副作用で手がコントの老人のように震えて箸も上手く持てず。
体もほてって、暑くて暑くて。
子供達も事を思う不安な気持ち。家に帰りたくて仕方ない気持ち。
シャワーもできず気持ち悪くて、夜中に点滴アラームで起こされ、
差し替えは痛いし、針の周りは痛痒いし、度々泣いたな~。
今思えば懐かしい。
とっても軽くていい加減な主治医だったけど。。。
この辛い入院生活を始めさせてくれた事は感謝。
おかげでギリギリ34週までもったんだもん。
あ~懐かしい。
でも、もう2度としたくない。