自己紹介にも書いたとおり、私はベビを心待ちにして


不妊治療にも通っていました。



薬や注射を使ったタイミング法を約1年続けましたが


願いが叶うことはなく毎周期涙を流しました。


そして、意を決してステップアップを行った初めての周期に


人生で初めての陽性反応を見ることができたのです。



自宅のトイレで陽性反応の出た妊娠検査薬を見たときの


驚きと感動はなんとも言えないものでした。


自分には子供を授かることが出来ないんじゃないか?


そんな不安と戦ってきた時間は私にとってとても長い時間でした。



検査薬で陽性が出たのは高温期11日目のこと。


まだまだ病院へ行ける時期ではありませんでした。


病院での胎嚢が確認できるのは妊娠5週に入ったころから。


高温期で数えると22日目くらいからのこと。


約10日間、どうか化学流産しないように願いながら過ごした時間も


これまた長く長~く感じる時間でした。



無事に出血もなく高温期23日目を迎え、いざ病院へいきました。


ものすごーくドキドキしながら超音波での検査をしてもらった結果。。。


ちゃんと子宮の中にくっつく胎嚢を確認することができたのです。


しかも!ふたつも!



でもね、この時点では先生は


「まだふたつとも成長するかはわからない」そうおっしゃったんです。


1週間後の診察まで、またまた長く感じる時間が始まりました。