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雷神トールのブログ

トリウム発電について考える

スロヴェニアのポクリュカ( Pokuljuka )で開かれているバイアスロン世界選手権(ワールド・チャンピオンシップ)8日目。午前中に女子リレー、午後男子リレーが行われた。

結果は男女ともノルウェーが圧倒的強さを見せ優勝。

女子リレー 4 x 6km 

ノルウェーチームは射撃で予備弾計11発を使うなど決して良いと言えない成績だったが滑りで全選手共に優れ前年に続き優勝を飾った。

金メダル ノルウェー (タンドルヴォルド、チルリエコフ、リアン、リーズランド) 1時間10分39秒(ペナルテイー 0、予備弾11)

銀メダル ドイツ(ハインツ、ヘテイッシュ、ヘルマン、プルウス) +8秒8 (ペナルテイー 0、予備弾5) 

銅メダル ウクライナ  +9秒2 (ペナルテイー 0、予備弾7)

4位 ベラルーシ  5位 スエーデン  6位ポーランド  7位オーストリア

8位 フランス(アナイス。ベスコン、アナイス・シュヴァリエ、クロエ・シュヴァリエ、ジュリア・シモン)  +1分15秒2(ペナルテイー 0、予備弾5)

フランス・チームは射撃ではドイツと同格の良さを示したが、滑りで全選手とも遅れ、とりわけ射撃を終えた最後の滑りでスピードに乗れず8位に終わった。



男子リレー 4 x 7.5km

ノルウェーはチャンピオンの座を維持すべく綿密な計画通りにレースを運び他のチームを寄せ付けなかった。

第一走者はスチュルラ・リーグランド(今大会個人インデイヴィジュアル優勝者)が出だしから他チームにプレッシャーをかける滑りを見せ、ラスト走者のクリスチャンセンは2位のスエーデンに33秒差、余裕の滑りで優勝を決めた。ノルウェーはこれで今大会10個目の金メダル、過去の大会を含めこの種目(男子リレー)では6個目の金メダルを獲得した。

金メダル  ノルウェー (リーグランド、タラエ・ブー、ヨハネス・ブー、クリスチャンセン) 1時間12分27秒4 (ペナルテイー 0、予備弾8)

銀メダル  スエーデン (フエルムリング、ネリン、ポンシリュオマ、サミュエルソン) +33秒1 (ペナルテイー 0、予備弾5)

銅メダル  ロシア (カリリ、エリシエフ、ロギノフ、ラテイポフ) +50秒9 (ペナルテイー 0、予備弾5)

4位 フランス(ギゴナ、フィヨン・マイエ、デチュー、ジャクラン) +1分2秒0 (ペナルテイー1、予備弾11)

5位 ウクライナ   6位イタリア  7位ドイツ  8位スロヴェニア 9位ベラルーシ  10位オーストリア


フランス・チーム2番手のカンタン・フィヨン・マイエは一時2位に上がったが射撃で振るわず4発外し、予備弾3発を撃ち尽くしても標的一つが黒のまま残りペナルテーループを1周せねばならず7位に転落した。後続のデチューとジャクランが猛烈に追い上げたが及ばず惜しくも4位に終わった。


21日(日曜)は最終日で12:30 から女子マススタート(12.5km)、  15:15 から男子マススタート(15km) が行われる。