昨日は曇りのうえに寒く日中の最高気温が12℃。
塗装は15℃以上でないと塗料が伸びないので暖かくなるまで待つことに。
今朝は早朝から快晴で雲一つない青空。北風がすこしあって寒いです。
予報だとこの地域の朝はマイナス2℃でした。
せっかく芽生えたバラやボタンの若芽が霜にやられないか心配しました。
ボタンと背後のバラ(ヴィクトル・ユーゴ、赤薔薇)の若い芽。
無事でした。朝日に当たって元気そう ↓
お隣との境に赤いボケと白薔薇の若い芽↓
明日も同じようなお天気の予報。このまま本格的な春になってほしいな。
下の庭の水仙↓
朝10時から、バイアスロン・ワールドカップの中継があるので観ています。
今シーズン最後のW杯。場所はチェコのノヴェ・メスト Nove Mesto.
昨日が初日でリレーで始まりました。
フランスチームはシモン・デチューが2位でエミリアン・ジャクランにリレーしました。
若いエミリアンはここというところで力を発揮でき、2位か3位は確実、優勝か! とみんなの期待が寄せられます。
ところが伏せ撃ちでなんと4発外すという予想外アクシデントが。
予備弾3発撃ち尽くして1発だけ命中。ペナルテーループを4周回らねばならず10位以下に転落。競技後コーチも含めなぜこんな不具合がと議論していました。
レース直前の調整では何事もなく命中していたのに。本番で的の外の上縁ばかり。
ジャクランは世界選手権のマススタートでも同様、全弾外すというポカをやりました。
選手権中他のレースで転倒し、カービン銃を壊したのでした。
銃の修理の仕方が良くなかったか? ジャクランの身体的心理的理由によるものか?
昨夜は一晩中技術陣とコーチ、ジャクランとで議論したことでしょう。
原因は見つかったかな? 今日は午後、男子スプリントに出場するので結果がどう出るか見もの。
女子フランスチームに若手ホープが現れました。ジャンモノー選手 Jeanmoneau。 ジュニア世界選手権で2位の成績。
今日がシニアW杯の初舞台です。順位は12位でしたが落ち着いた射撃で10発全弾命中。
優勝はまたもノルウエーのチエリ・エコフ。彼女はこのレース、スプリントで5連勝です。スプリントの女王の異名をもらいました。
うれしいニュース。イタリアのリザ・ヴィトッジがコロナ感染から直って復帰し3位。エコフとの差は15秒。
明日のパシュートでの二人の争いが見ものです。


