検査も何もないので、すぐ終了。変わりなし。

次回は検査、まあまあ盛りだくさんです。検査あるほうが病院に来た甲斐があるってもんです。楽しみです。

 

 

あほあほエピソード

 

1、診察券、機械に忘れかける

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

ちょっと格好つけていた(?)だけに、恥ずかしかったです。

係の方、ありがとうございました。

 

2、受給者証、期限の古いヤツを提出する

 

 

 

 

 

新しいものと交換し忘れていました。なので、今回は使えず。

探したらちゃんと新しいの、ありました。うっかり捨ててたりとかしてなくてよかったです。

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 
高校時代、毎朝何らかの小テストがありました。
帰宅後はロクに勉強せず、ぐうたらすることを楽しみにしていた私だったので、朝に小テストの勉強をしようと、早起きしていました。
 
しかし、朝食の後に薬を飲むと、学校に着く頃に「トイレラッシュ」になってしまう・・・。
※トイレラッシュ:利尿剤が効き、何回もトイレに行くこと。いま私が作った言葉です。
 
そこでしていたのが、この方法でした。
 
起きてから、軽食をささっと食べる。
メニューはその時、家にあってすぐ食べられるものを。調理するにしても、チンするだけのものなど。
その後、薬を飲んで、勉強する。母がいれてくれたコーヒーは、ゆっくり飲む。
時間になったら、朝食を食べる。
 
こうすることで、朝の出発するまでの間に、トイレラッシュのピークを終えることができたのです。
とはいえ、まだラッシュは続いているので、学校着いてすぐにトイレに行くようにしていました。
そうすれば、小テスト~1時間目が始まる前までは、なんとか我慢できるくらいにはなっていたと思います。
 
 
ちなみに、コーヒーは、肩こり・頭痛が起きやすくなった小学校高学年の頃から、ほぼ毎日飲んでいました。
何かの本で、コーヒーは頭痛に効く、と見たからです。
カフェインだから利尿作用・・・と気になることもありましたが、頭痛の予防も大事!と思って飲んでいました。
 
飲んでも普通に痛くなる日ももちろんあるので、効果はまちまちです。
でも、母の用意してくれるこのコーヒーは、毎朝の楽しみでした。ありがとう、母。
 
 
 
 
この方法をしていたのは、高校から大学(朝早いときのみ)までだったかなと思います。
いまはもう、朝食後に飲んでいます。どうしてもトイレラッシュを避けたいときは、夜に飲んでいます。
☆高校の頃から、ちゃんと飲むならタイミングはいつでもOKと言われているため
 
でも時々、まるまる1日飲まないでしまうことがあります。
特に不調はないけど、なんとなーく、むくんでるような感覚になることもあるので、気をつけないといけないね。
 
 
 

 

~これまでのまとめ~

 

脈が速かったり時々乱れたりと、小さな不調を感じがちであることを、主治医に相談していた。

ホルター心電図をした結果、不整脈についての心配はそんなにいらないが、脈が速い傾向にあることはハッキリした。

その結果、脈を落ち着かせる薬を飲むことになった。いちばん少ない量でのスタートだ。

 

 

新しい薬が加わった。

80台~90台がデフォルトだった通常時の脈拍は、60台~70台になった!これまで感じていた不調の頻度も減った気がする。

薬が合っていたようで嬉しい。

 

一方で、低血圧が気になるようになった。

これは、新たな薬を始めたことが関係しているかはよく分からない(もともと高くはなかったと思う)。

腕に巻いて測るタイプの血圧計を買ってから、数値が明らかになったことで気付いた。

 

上が90台、下が50台くらいがいつもの感じ。

そして、「なんかしんどいなぁ」と思う時、上が70台、下が40台とかになる。

脈拍は、その時は80台になったりもする。

 

この「なんかしんどい」は、脈拍が強く感じられたり、頭がなんとなくボンヤリしたり、正直横になりたいような、そんな感じ。めまいとか、意識が遠のくようなことはない。

 

この件も相談済みで、「脱水に気をつけること」を、よーく言われている。

利尿剤も飲んでいるので、水分はとても大事なようだ。




あと、BNP(心不全の指標・心臓の負担が分かる)の値が、微増している。

これまで9とか10台前半とかだったのが、27になった。それから2ヶ月後の値は19くらい。

特段変わった自覚症状とかはないが。


まあ、まだまだ大丈夫な値ではあるけれど。

過去のメモより、数年前の術後すぐは90台、術後数ヶ月は、39とかだったみたいだし。

あんまり心配しすぎないようにする。

 

 

うまく自分の身体と付き合っていきたい。

そして、長く元気でいたい。大切な人にも、元気でいてほしい。

 

 

 

 

 

~これまでのまとめ~

 

生理の時に、これまでにないくらいひどい症状に見舞われた、今年の春。

(症状:腹がバチクソ痛い、排泄時はお尻も痛い、発熱)

 

これが2ヶ月続いたのをきっかけに婦人科を受診したら、左卵巣にチョコレート嚢胞というものが見つかりました(当時で6センチ)。

加えて血液検査をしたら、腫瘍マーカーの値が3桁越えていました。

(記録も兼ねてざっくり書いておくと、CA19-9が260近く、CA125が500ちょい。たまげました)

 

よって、大きな病院へ紹介となりました。

ちなみにこちらの病院は、心臓の件でもお世話になっている病院です。

 

 

 

大きな病院での血液検査や造影剤を使ったMRIの結果は、

 

・MRIの結果から分かる卵巣の状態

・腫瘍マーカーをいくつかの種類で組み合わせた時の結果

 

以上のことから、悪性ではないと思われる、とのことでした。

 

 

 

 

良性であったことにホッとしつつ、決めないといけないのは、治療方針。

私は、心臓の病気の関連で、バイアスピリンを飲んでいます。血をサラサラにする薬です。

ピルなどの薬は血栓のリスクがあるため、やはり服用は勧められないとのことでした。

(※私の場合です。気になる方は、医師に相談してみてくださいね。)

 

とはいえ、まだ手術をするほどでもないといった感じ。

(ちなみに、あの2ヶ月以降は、そこまでひどい症状は出なかった。なんなんだ。)

 

 

結果、ミレーナを入れることにしました。

これは今回の場合、嚢胞というよりも、どちらかといえば「月経困難症」に対する処置のようです。

 

 

私は、これから先、夫と2人で生きていくという選択をしています。

生理痛のことと、こういった事情から、以前からミレーナについて気になっていました。

しかし、過去の内診で、「子宮後屈」を指摘されたり、(何らかの器具を入れるときの)痛みがひどかったりしたことがあり、諦めていました。出産経験が無いと、痛みが大きいことが多いようです。

薬も飲めない私の唯一の希望が絶たれたようで、実は落ち込んでいました。

 

それも伝えたら、麻酔をして眠った状態で入れることになりました。

1泊入院して、無事に入れることができました。

 

 

そして今、ミレーナを入れて1ヶ月近く経ったところです。

毎日少なからず出血があります。不正出血というものでしょうか。

どのタイミングで生理が来ているのか、自分でよく分かっていません。アプリ頼りです。

 

でも、これまでの生理と比較すると、痛みも血の量もだいぶ減りました。これが、生理との区別が付かない理由の一つでもあります。

 

チョコレート嚢胞の状態といえば、現在8センチ弱あるようです・・・。

これも、うまいこと小さくなってくれたらいいんだけどな。

もしかしたら、手術の未来もあるかもしれないなぁ・・・と、こっそりと覚悟をしているところです。

小さくなってくれたら、本当に嬉しいんだけど。

 

しばらくは、婦人科も定期的に通うことになりそうです。

出血が落ち着いてくればいいなと思います。

 

 

すっっごい更新空いてしまった。

 

仕事始めたり、なんだかんだバタバタしたり、書くことになかなか気が向かなかったりで、遠ざかってしまっていた。

 

でも元気です。色々ありつつも、楽しく過ごしています。

近々、近況でも書きたいです。また、少しずつブログも書きたいです。

 

眠れなくて、久しぶりにちょっと書きたくなったので、パソコン開けました。今日は少しだけ。