昨日は初のフルマラソンでした
記録は5時間44分と
ありゃりゃな感じでしたが
今の私の精一杯の力です
ただ、記録でなく出場した事に
完走出来た事に
意味があると思うし、
そして、それは私だけの力でなく、
沿道で応援してくれた人たちや、
支えてくれるボランティアの方々、
一緒に頑張ってきたマラソン仲間や
車で迎えに来てくれた友達、
前日から一緒に
ホテル入りしてくれた心友、
旅行帰りなのに応援に来てくれた妹。
どれだけ辛い時も
皆の応援があって
ゴールに戻ろうと思えました。
大会の1ヶ月半前に
初のハーフマラソンで膝を故障。
5㌔さえ走ると痛かったりして、
大会の1週間前には急性胃腸炎で寝込み、
仕事も忙しくて、
もうね、練習不足過ぎるくらいで😣💦
それでも29歳になって
最後の20代はやりたい事全部やろって
決意して初めての挑戦。
フルマラソン

周りには、出るかもわかんないよーww
なんて言いながら
実は心底ゴールしたくて

大会前2日間は
不安と緊張で全然寝れなかった
スタートして20㌔までは余裕があり、
此処からがヤバいと思ってたから
トイレだけ行っといてww
22㌔を越えて首都高速に入るくらいから
UP・DOWNが激しくて、
道も斜めってて走りにくいし、
何よりも周りの応援が少ない。
これはヤバイねー、と思いながらも
まだ少し走れてました
ようやく高速が終わり、
平坦な道に戻ってきたものの
残り7㌔地点から
ガクンと走れなくなった。
足が痛い…
膝もだけど膝だけでなく、
足裏、お尻、太もも、全部痛い。
足が動かない。
ただ、一番後ろから
スタートしているのもあって、
関門時刻も気になる。
20分くらい猶予はあるものの
歩いてたら多分間に合わない。
関門が厳しい地点だと
10分しか猶予がない。
此処がどこだか分からないけど、
折り返しの反対側で
リタイアしてバスに収容された人たちが
こっちを見ている…
関門締め切りを知らせる白バイ。
焦る気持ち…
あの、折り返し反対側から此処まで
どのくらいの距離があるのだろう。
分かんない、
分かんないけど歩いてたら
絶対に間に合わない。
もう、辞めたい。
でもゴールで待っててくれてる人がいる。
あと7㌔なのに、
7㌔なんていつもなら余裕なのに、
此処からの7㌔が果てしなく遠い。
リタイアしたくない…
とにかく歩いてでも前に進もう。
少しでも前に進もう。
泣きそうになる…
足が痛い…
走りださなきゃ。
今までは周りの声援を聞くと
不思議と力が湧いた。
周りに抜かされていくと
不思議と負けたくないと思った。
だけど、その時だけは
何も聞こえない。
何にも反応しない。
まさに自分自身との戦い。
35㌔、36㌔区間をそんな具合で過ぎて、
一度立ち止まった。
こんなんじゃ、ゴール出来ない!!
サングラスかけて、
足をぶっ叩いて自分に喝を入れる。
そして、走りだした。
泣きそうになる。
涙を堪えるのは無駄な体力を使う。
出場は自分で選んで決めた。
泣いてらんないだろ、
楽しく走ろう。笑おう。
歩いてしまってから
再び走りだすのはかなり辛い。
だけど、不思議なもので、
走りだして暫くすると痛みに慣れる。
そんなのを繰り返して
残り3㌔になったら
一気に沿道の声援が増えた。
またもや泣きそうになった。
苦しいけど走りぬき、
最後の関門時刻もクリア。
そしてラスト1㌔。
走ろう。
ちゃんと走ろう。
ゴールが見えた。
朝走りだした場所だ…
ようやく残り一直線。
その時、妹と親友の声。
辛かったーと泣きそうになりながらも、
2人に会えて安心して
笑顔でゴール
42.195㌔は本当に長くて辛かったけど、
やりきった感がすごく強くて感動した。
こんな経験は中々味わえない。
私、ゴール出来たんだ!!

こんな立派なメダルも貰えて、
また機会があったら
挑戦したいと思えました
感謝!!!

記録は5時間44分と
ありゃりゃな感じでしたが
今の私の精一杯の力です

ただ、記録でなく出場した事に
完走出来た事に
意味があると思うし、
そして、それは私だけの力でなく、
沿道で応援してくれた人たちや、
支えてくれるボランティアの方々、
一緒に頑張ってきたマラソン仲間や
車で迎えに来てくれた友達、
前日から一緒に
ホテル入りしてくれた心友、
旅行帰りなのに応援に来てくれた妹。
どれだけ辛い時も
皆の応援があって
ゴールに戻ろうと思えました。
大会の1ヶ月半前に
初のハーフマラソンで膝を故障。
5㌔さえ走ると痛かったりして、
大会の1週間前には急性胃腸炎で寝込み、
仕事も忙しくて、
もうね、練習不足過ぎるくらいで😣💦
それでも29歳になって
最後の20代はやりたい事全部やろって
決意して初めての挑戦。
フルマラソン


周りには、出るかもわかんないよーww
なんて言いながら
実は心底ゴールしたくて


大会前2日間は
不安と緊張で全然寝れなかった

スタートして20㌔までは余裕があり、
此処からがヤバいと思ってたから
トイレだけ行っといてww
22㌔を越えて首都高速に入るくらいから
UP・DOWNが激しくて、
道も斜めってて走りにくいし、
何よりも周りの応援が少ない。
これはヤバイねー、と思いながらも
まだ少し走れてました

ようやく高速が終わり、
平坦な道に戻ってきたものの
残り7㌔地点から
ガクンと走れなくなった。
足が痛い…
膝もだけど膝だけでなく、
足裏、お尻、太もも、全部痛い。
足が動かない。
ただ、一番後ろから
スタートしているのもあって、
関門時刻も気になる。
20分くらい猶予はあるものの
歩いてたら多分間に合わない。
関門が厳しい地点だと
10分しか猶予がない。
此処がどこだか分からないけど、
折り返しの反対側で
リタイアしてバスに収容された人たちが
こっちを見ている…
関門締め切りを知らせる白バイ。
焦る気持ち…
あの、折り返し反対側から此処まで
どのくらいの距離があるのだろう。
分かんない、
分かんないけど歩いてたら
絶対に間に合わない。
もう、辞めたい。
でもゴールで待っててくれてる人がいる。
あと7㌔なのに、
7㌔なんていつもなら余裕なのに、
此処からの7㌔が果てしなく遠い。
リタイアしたくない…
とにかく歩いてでも前に進もう。
少しでも前に進もう。
泣きそうになる…
足が痛い…
走りださなきゃ。
今までは周りの声援を聞くと
不思議と力が湧いた。
周りに抜かされていくと
不思議と負けたくないと思った。
だけど、その時だけは
何も聞こえない。
何にも反応しない。
まさに自分自身との戦い。
35㌔、36㌔区間をそんな具合で過ぎて、
一度立ち止まった。
こんなんじゃ、ゴール出来ない!!
サングラスかけて、
足をぶっ叩いて自分に喝を入れる。
そして、走りだした。
泣きそうになる。
涙を堪えるのは無駄な体力を使う。
出場は自分で選んで決めた。
泣いてらんないだろ、
楽しく走ろう。笑おう。
歩いてしまってから
再び走りだすのはかなり辛い。
だけど、不思議なもので、
走りだして暫くすると痛みに慣れる。
そんなのを繰り返して
残り3㌔になったら
一気に沿道の声援が増えた。
またもや泣きそうになった。
苦しいけど走りぬき、
最後の関門時刻もクリア。
そしてラスト1㌔。
走ろう。
ちゃんと走ろう。
ゴールが見えた。
朝走りだした場所だ…
ようやく残り一直線。
その時、妹と親友の声。
辛かったーと泣きそうになりながらも、
2人に会えて安心して
笑顔でゴール

42.195㌔は本当に長くて辛かったけど、
やりきった感がすごく強くて感動した。
こんな経験は中々味わえない。
私、ゴール出来たんだ!!

こんな立派なメダルも貰えて、
また機会があったら
挑戦したいと思えました

感謝!!!