4/3(金) EDGE Ikebukuro

亜樹(Dolly/@treeworks)主催

「H@PPY BIRTHD@Y 2@26」


ご来場、ご盛り上がりの皆さまありがとうございました!

今年もたくさんのバンドマン達が協力してくれて、とってもHappy&Lucky(以下:ハピラキ)な一日になりました。

お客さんはもちろんなんだけど、出演してくれるバンドマンズ達に楽しんでもらえたのが嬉しかった。

これは毎年なんだけど、楽屋は同窓会のようにあっちこっちで会話の火が止まらず、順番にステージから帰ってくる出演者達も「楽しかった〜ァ!」と笑顔で汗だくで帰ってきてくれる。

そして「つぐっちおめでとう!ありがとう!」と声を掛けてくれる。

こんな幸せなことがありますか?

主催者冥利に尽きます。

そして出演者たちがみんないいヤツら過ぎるのだ。

手前味噌ですが、こんなイベントを10年間もやってこれたことは私にとって自信に繋がるし、自慢でもあります。

みんなが「つぐっちの人徳だよ」なんて言ってくれるから調子にも乗ります(ph)。


今年は黒夢のカバーバンドで出演しました。

正直、黒夢はガッツリ通ったわけではないんだけど、昔の所謂「名古屋系」の頃の黒夢の楽曲は好きで、このセットリストは何も考えずにやりたい曲だけを選びました。

ほんとは「masochist organ」もやりたかったんだけどね。

最近よく思うのは、「このセットリストじゃあ盛り上がらないのでは?」という感情は不要だと言うこと。

ヘドバンや逆ダイ等、暴れることが「盛り上がる」ことだとは限らない、しっかりと聴かせることで気持ちを盛り上がらせることも出来るんだって思うんです。

特にオマエらはもう「ややババァ」で、体も満足に動かせねェ歳になってきたんだからよ(ph)。

あと、盛り上がりを気にしてそんなに好きじゃない曲を演奏するより、自分達が好きな曲を楽しく演奏する方が、見ている人もきっと楽しいだろうなって思う。

だから好きな曲だけを演りました。

マコトさんも景夕さんも、私にはそんな風に輝いて見えたので、きっとそれで良かったんだと思います。

カホンメタルの小林は天才過ぎて感動して笑いながら泣きそうになりましたので、来年も決定もらいました。


そんなカンジで今年も無事に歳を重ね、45歳になりました。

やべェよ、もうアラフィフじゃんね。

私はいつまでヴィジュアル系ドラマーをやるんでしょうか。

叶うならずっとやってたいですね。

また来年も4/3はよろしくお願いします。