そこは長崎市太田尾町。花の里、ホタルの里と山川河内。
車一台がやっとかなあ…と、不安になりながら16番札所に着いた。
16番札所の前は車が駐車できる。地元の方に大切にされている様子がうかがえた。
お参りをすませ次へ
対向車はお断りしたいなあと祈りつつ上へと走っていく。
道幅は狭いがきれいな町。きっと春には桜がきれいだろうねなんて
浮かれていたまではよかった。
道が分かれる度に壁に…
第一回目の行き止まりにぶち当たる
Uタ-ンはなんなくできホッとする。こちらが行き止まりならこちらかな…
どんどん上へ上へと進む。
訪ねたいが人が見あたらない。静か…
第2回目の行き止まり急カ-ブの崖っぷち、ハラハラ、ドキドキのUタ-ン
ならば、反対へ
どんどん、静けさもさること草木が生い茂ってゆく…とうとう
第3回目の行き止まり。完全に身動きできない。救助を…なんてことも頭をよぎる。
でも、こうなれば何が何でも来た道を戻るしかない。何度、何度も切り替えし…脱出

来た道もあやふや…間違い許されない。
下界を見つつ対向車がこないことを祈りつつやっとの思い出難関突破。
山間を離れた。
よかった~\(^_^)/思わず顔が祠んだ16番札所でした。








