どうも。


篠原です。


2021年が始まりました。

改めまして、今年もよろしくお願い致します。


昨年は色々なことがありました。

その中でも新たな経験をしたのが、親知らずを抜いたこと。


どうせ抜くのなら4本一気に抜いてしまいと思いましたが、顔の腫れが凄いことになりそうだったのでやめました。(笑)

人前に出る仕事が多いのに、そんな顔では出られませんからね。


そんなことを友人と話していたら、歯の話題から歯周病の話題になりました。

友人は実は歯周病だったのだと。


歯周病とはよく耳にはしますが、あまり自分事に捉えていませんでした。


ですが、なんと日本人の8割の人が歯周病なのだそうです。


知らず知らずのうちに、歯周病である人はかなり多いようです。


歯周病について調べてみました。


◆歯周病とは


歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。

歯と歯肉の境目の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします。


参考:https://www.jacp.net/perio/about/

日本臨床歯周病学会HPより



僕の友人は特に腫れたなどの症状はなかったようですが、少し痒かったり、口臭が気になる時があったりしたようですが、振り返ってみればくらいだったようです。


定期的に歯科医院に行くことで、予防や早期発見になるようです。

しかし何か困っていることがない時に中々、歯科医院に行こうとならないですよね。

そんな人のためにセルフチェックもできるようです。


◆歯周病のセルフチェック


・朝起きたとき、口の中がネバネバする。

・ブラッシング時に出血する。

・口臭が気になる。

・歯肉がむずがゆい、痛い。

・歯肉が赤く腫れている。

・かたい物が噛みにくい。

・歯が長くなったような気がする。

・前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。


この項目のうち3つ以上当てはまる場合は一度、歯医者さんに行き、予防するといいようです。


歯の健康は身体全身の健康にも大きく影響すると言われています。

歯周病になる前にまず、毎日の歯磨きが予防には効果的なのだそうです。


簡単で当たり前のことをきちんとする。


今回は歯周病のことについてお伝えしましたが、健康であるには、当たり前のことを継続することが大切なのだと改めて実感しました。


普段の日常でも当たり前のことを当たり前にやって、仕事も健康も全てを手に入れていきます。


ではまた。


篠原継之助