こんにちは。
篠原継之助です。
今回も仕事やプライベートをより良いものにするために、過去の偉人や現代の偉人が残した格言から学んでいこうと思いこの記事を書いています。
今回ご紹介したいと思った格言はこちらです。
相手を動かそうとする時には、心のこもった、押しつけがましくない説得の手を用いるよう心がけることだ。
「一ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いたほうが多くの蝿がとれる」ということわざは、いつの世にも正しい。
人間についても同じことがいえる。
- エイブラハム・リンカーン -
※参照:癒しツアー
https://iyashitour.com/meigen/th
◆目の前の人は何を求めているのか?
【人生はプレゼンテーションである】
これは尊敬する先輩経営者さんから教えていただいた言葉です。
仕事に置ける営業や交渉、面接の場、新たなプロジェクトを上司や取引先に提案するとき、プレゼンテーションをする力は間違いなく求められますよね。
また、仕事の場面だけでなく、プライベートでもプレゼン上手は得をします。
好きな人が出来たときの告白、結婚のプロポーズといった大事な場面から、友達とごはんに行くとき、自分がお店の紹介を上手く出来れば、自分の好きなお店に行ける確率は上がるでしょう。
友達と旅行先を決める時なんかも同じですね。
物の価値をしっかり伝えられ、相手がそうしたくなる伝え方が出来きるようになってくると、仕事もプライベートもかなり充実したものになるでしょう。
◆相手との信頼関係つくり
何かを提案する時の大前提になってくるのが信頼関係ですね。
自分が相手から見て信頼に値する人間であると映っているか?もし信頼してもらえていると提案は通りやすくなるでしょう。
逆に信頼がないと、どんなメリットのある提案でも通すことは難しいでしょう。
ここが、同じものを商材として扱っていても、売れる人と売れない人の差になるでしょう。
では、どうしたら相手から信頼される自分になれるのか?これはたくさんの要素があるのですが、ボクが大事にしている点を3点をお伝えします。
①約束を守る
この約束とは、他の人とした約束だけでなく、自分が自分とした約束も含まれます。
他人と取り決めたこと、自分が自分と取り決めたこと、これをしっかり守れる人は信頼できますよね。
②期待を越える
これから何かをしようとするとき、多くの人は、今後起こることをある程度想像しますよね。
その期待を越えて良い時間になったり、良いものを提案してもらったり、サプライズのプレゼントをもらったりすると、相手への好感度は大きく上がります。
なにも大きなことでなくても良いと思います。
上司の期待より早く、もしくは、より大きな成果物を仕上げる。
相手が予想していなかったような賞賛の言葉を送る。
労を労うためになにかしらプレゼントする。
等々、考えたらたくさんあると思います。
そういったことができる人もまた相手からの信頼を勝ち得るでしょう。
③相手のことを良く知る、汲み取る
そして最後に、相手が求めているものをしっかりと汲み取り把握すること。
当たり前に思われるかもしれませんが、意外にもこれを意識できていない人が多いと思います。
医者に診断に行ったとき、適当に診察されて「はい、飲んでおいて」と薬だけ渡されると、イラっとしますよね。
しっかり問診してくれ、診察した上で薬を処方してくれたら、安心してその薬を飲むことができると思います
かく言うボクも、常にそのことを意識できているかというと、あまりしっかり相手の話を聞いていないときなんかは、
ついつい「相手はきっとこれを求めているだろう」、と早合点してしまい、とんちんかんな提案をしてしまう事も未だにあります。
なので、この相手を良く知るということは、知識として知っていることが大事というより、実際に目の前の人に全力で関わる姿勢の問題かもしれません。
◆完璧かより、全力か
いかがでしたでしょうか?信頼関係をベースにした提案は誰もが実践したいと思うことでしょう。
ただ、それをやるには、やはりスキル以前に、自分の姿勢、相手に絶対貢献するんだ、という本気度が大事だと思います。
ボクもまだまだ未熟です。
だからこそ、どんな場面でも目の前の人に全力で向き合えるよう、最大限チャレンジしていこうと思います。
篠原継之助