どうも。
篠原です。
この週末も、暖かく過ごしやすかったですね。
暖かくなって嬉しい反面、花粉症の方には辛い季節です。
そしておととい、ついにボクも花粉デビューしてしまいました。
本当に辛いですね・・・
今まで他人事だったのですが、花粉症の方の気持ちがわかるようになりました。
花粉はなくならない!?
東京都福祉保健局の調べでは、都内の人口の48.8%が花粉症を患っているそうです。
花粉症患者実態調査報告書
約2人に1人。これはすごい数字ですよね。
特にスギ花粉に頭を悩まされている人は多いと思います。
こんなにみんな困っているなら、スギなんて伐採してしまえばいいのにと思ったりもしたのですが、先日花粉症に詳しい方から、衝撃的な事実を聞いてしまいました。
なんと、スギの木はむしろ年々増えている!!
もともとスギの木は、成長が早いという特徴があるため、建材需要に応えるために国が植林を推進してきました。
木材としてのスギはとても優秀なため、今でも毎年約1500万本が植林されています。
花粉の少ない品種等も開発されているようですが、花粉が実際に減るには数十年かかるようです。
スギが花粉を飛ばし始める年齢、または花粉を飛ばさなくなる年齢については、まだ未解明で不明な部分も多いですが、植えてから10数年たつと雄花ができはじめ、本格的に花粉が生産されるのは、早くて25年、通常は30年程度と言われています。
我が国では、スギは主要な造林樹種の一つとして、昔から広く植えられてきており、現在、わが国の森林面積の約18%に当たるおよそ448万ヘクタールがスギの人工林であり、その多くが、植えられてから30年以上となっています。
特に、戦後、先人たちが一生懸命植えてきたスギの人工林が、徐々に成長して30年を超える林が増えてきたことに伴って、花粉の生産量も増加してきたと推測されますが、雄花の着花量・花粉の生産量は気象条件等により毎年変動するため、花粉飛散量も年によって大きく変動します。
森林・林業とスギ・ヒノキ花粉に関するQ&Aより
http://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/kafun/qanda.html
ということで、花粉は今後増えていく傾向にありそうです・・・
花粉が減らないのであれば、花粉のないところへ行くしかない!!
花粉が減らないということは、できる対応は2つ。
1.薬等の対処療法でしのぐ
2.花粉のない地域に行く
確かに、花粉症に対する治療法は年々進化していますし、いい薬も出てきているようです。
ボクも昔はそういう発想でした。
しかし、ボクの経営の師匠は違いました。
「物事は根本から解決することが大事。花粉がないところに行けばいい。」
目から鱗の発想です。
その方は実際、花粉の飛ぶ季節は沖縄・ハワイ等、花粉のない地域に行って仕事をされています。
経営者として働いていて良かったことは、働く場所を自由に選べるようになったことです。
ボク自身は花粉症デビューしたてなので、どれほどひどくなるかはわかりませんが、
花粉量が多い日は自宅で仕事するなど、調節するつもりです。
ゆくゆくはハワイでサーフィンをしながら仕事!という生活もしたいですね。
そのためにも、今日もハードワークしていきます!
ではまた。
篠原継之助
