どうも。
篠原です。
3月に入り、日に日に暖かくなってきましたね。
春の予感でなんだか気持ちも上がってきます。
先日、経営者仲間と今後のイベントのアイデア出しをしていたら
お花見をしたいねという話になりました。
ボクが住むマンションの近くには、桜の名所、目黒川が流れています。
川沿いに咲き誇る桜を見ながら飲むのが、今から楽しみです。
桜の名所・目黒川のお花見クルージング
さて、この目黒川ですが、時折遊覧船が運航しているのを見かけます。
船頭さんが漕いでくれる小さな船や、数十人乗れる大型ボートなど、各運営会社さんが様々なツアーを組んでいるようです。
特にこれからの季節は「お花見クルージング」ができるということで、1年で一番人気のシーズンに突入します。
こちらは株式会社ジールさんが運営しているツアー。
約70分で、天王洲から目黒雅叙園付近まで上って、戻るというコース。
料金は大人3900円、子供2900円だそうです。
花見の時期の目黒川は非常に混雑するので、船の上から優雅に桜を見られるのはいいですよね。
夜桜貸切チャータープランというものもあるようなので
仲間と貸し切ってクルージングツアーを企画するのも有りだなと考えています。
観光だけでなく、防災にも!!
また現在、目黒川と東急池上線の線路が交差する辺りでは、桟橋を設置する工事が進んでいます。
クルーズ船をもっと増やす政策なのかなと思って調べてみると、この桟橋のメインの役割は「防災用」なんだそう。
大規模災害時に、道路が塞がってしまったりした時に、物資の搬入に川を使おう!という発想です。
なるほど!川はそういう使い方もあるんですね。
普段はクルーズ船などの発着場所として利用し、地域の賑わいを活性化させていく狙いもあるそうです。
普段何気なく通っている目黒川ですが、調べてみると色んなことがわかって面白いですね。
桟橋が完成すると、人の流れも変わったりするのでしょうか。
今から完成が楽しみです!
ではまた。
篠原継之助
