こんにちは、部長の次晴です!


「次晴登山部」Supported by 名鉄観光は、

信州戸隠連峰最高峰の高妻山に登頂しました👍

 

初日は長野駅に集合し専用バスで戸隠へ。
戸隠神社の五社めぐりと名物「戸隠そば」を😋
五社めぐりはなかなか歩き応えがありました神社

 

2日目は朝4時にホテルを出発し戸隠キャンプ場から登山開始。
山岳信仰の無残りの地名を巡りながら高度を上げて行きます。

最初の一不動がまず遠いです💦

 


そして行程のポイントとなる五地蔵山までも遠いですえーん
7時過ぎからヘリが頭上を飛び回り捜索している様子。
すれ違いの登山者によると女性登山者が遭難し一晩ビバーク、朝に救出されたそうです。

 

七薬師辺りから妙高山、火打山などが良く見えました。

そこから先は急な登りが続きます。


さらに岩場を超えて行くと、

ようやく三角点が置かれた高妻山頂上に辿り着きました!

 

頂上はガスがかかり展望はありませんでしたが、
休んでると次第に晴れてきてなんと北アルプス方面まで眺めることが出来ました!

ガスが晴れた時の高度感は少しドキッとしました爆  笑

 

この日「百名山完登」の部員さんがいらっしゃいました拍手
記念の登山にご一緒できて光栄でした爆  笑


頂上での時間もほどほどに帰路につきました。下山もメチャクチャ長かったです。
休憩も取りましたのでトータル12時間かかりました💦

次晴登山部はこれで75座になりました拍手

高妻山はとても形がいい山で「日本百名山」の著者 深田久弥氏は、

スックと立っている。スックという形容がそのままあてはまる気高いピナクルである。」と記しています。
 

その深田氏も「実に辛かった。」そうです。

登ったことがある方々は異口同音「辛かった」と言います。

私も言います「辛いです」と。

でも、花も綺麗で眺めも良く古い伝説を持つ高妻山に登れて本当に良かったです!
参加してくださった部員の皆様、お疲れ様でしたウインク