2012.8月急に思い立って、ムンバイの二サルガダッタマハラージが住んでいた場所の確認と、シュリンゲーリへの巡礼のために、インドへ発ちました。

二サルガダッタマハラージの家は、you tubeでもアップされていたので、比較的簡単につきとめました。ここに聖者が住んでいたんだな、と感動。人口1300万のムンバイは、霊性の地というわけでもないのでしょうが、マハラージのムンバイでの存在そのが、現代の霊性の道のあり方に示唆的なのかもしれません。森に行く必要もないし、仕事を辞める必要もないし、妻帯もOK。ただ「在る」、純粋意識に留まること、それだけなのです。



 アユールヴェーダでは、肥満には蜂蜜を食べるとよい、という記事をみかけたことがあります。肉体にこだわっているわけでもないのですが、試しにやってます。私は肥満ではないと思うけど、決してやせているわけではなく、どちらかというを丸い方でしょう。他に何もこれといったことはしてないのですが、誰しも痩せたと言います。体重はもう何年もはかったことがないので、分かりませんが。やはり、蜂蜜ダイエットはいいのでしょうかね。
 
私は普通に日本で生まれた日本人ですが、インドは行く所ではなく、帰るところです。
こういう言い方に、同感するスピリチュアルの求道者は少なからずいいらっしゃるでしょう。
 
 ハリドワールにいってきました。ラーマクリシュナのアシュラムに滞在させてもらいまいした。病院を中心とした社会奉仕を主にやっていて、シュラインはストイックなまでに質素でした。ラーマクリシュナミッションの周りには、いろいろアシュラムがあり、いくつかは滞在したい気分にはなりました。数キロ離れたところにアーナンダマイマーのアシュラムがあって、訪れただけでしたが、とても優しい波動を感じました。ヨーロッパにはかなり紹介されているようで、欧米人も見かけました。そこは3ヶ月程度は滞在させてくれるようです。
 初めてのガンジス川はやはりちょっと感動。ハリドワールでは体調を崩して一日半ずっとベッドの中にいたので、リシケシもブリンダーバンも行き損なってしまいました。ハリドワールの街は、テウィルヴァンナマライより泥臭い感じがしましたが、素朴で好きになりました。サイクルリキシャーのインド人の顔が脳裏に焼き付いています。

写真はそのうちupします。