朝6時にリキシャーのクラクションで起こされ、デリーのサンタナの周りにあるメインバザールを軽く散歩しました。
ニューデリーのメトロから、ニューデリー駅まで往復30分ぐらいかかったかな( ̄▽ ̄)
朝食は外で食べる人が多いのかな?
食堂や、簡易露店で、チャパティやチャイなどさまざまな物を作っていました。
チャパティとは、ナンのグレードが下のもので、
ナンよりふっくらしていない、1番ローカルなインドの主食( ̄▽ ̄)
フルーツ屋だけはもう営業していて、
フレッシュジュースはミキサーで作っていました。
フルーツ屋はバナナやパパイヤ、マンゴー、みかんと様々な種類がありました!
朝晩は割と寒く半袖短パンでは寒いという感じ(といっても日本の昼並み)
サンタナゲストハウスは昨晩の深夜までみなさんビールを飲みながら仲良く盛り上がっていました( ´ ▽ ` )ノ
そして、朝冷たいシャワーをあび、11時にチエックアウト。
インドのお風呂は瞬間湯沸かし機がついているが調子が悪い(-_-)
チエックアウト後はニューデリー駅の外国人専用チケット販売所にまず出かけたところquestion here と書いてある窓口にいく、雑誌を見ながら対応するやる気のないおばさん
結局ここではチケットはとれず、
駅前でオートリキシャーを拾いレッドフォード、ラールキラーへ行きました。
ここは大きな赤い壁のお城です
このリキシャの親父は200RSオンリーと言われて、まぁ高いけどいいかと思ったのに、駐車代をあいつに払わないとと言われて50RS追加でとられました。だまされてムカッと来たけど、
怒るとつまらなくなりそうなので、気を取り直して
初リキシャを楽しむことにした!
あとから気づいたがめちゃくちゃボッタクられていたT_T
これでもかというくらいのクラクションと排気ガス、目が痛くなったけど、カンボジアのトゥクトゥクより全然スリルがあった(いつ事故ってもおかしくない)
リキシャが止まるたびにたくさんの子供が物乞いに来た
ラールキラーに到着

それはそれは巨大、インドの修学旅行生のようなもの人たちもたくさんいた。
庭みたいのもたくさんあってかなり開放的だった\(^o^)/
外国人入場料
250RS
写真をとってくれないかと1人のインド人の男に言われ撮ってあげる。
そいつがずっとついてくる、英語がペラペラでガイドしてくれる、きっと悪いやつではないらしいお金も要求してこない
しかし、そいつが1時間後くらいから昼飯はどーするとか俺ん家は近いとかやたら言うようになった。
あ、これもしかしてやばいかも。
悪いやつじゃないけど、こいつゲイだ
そいつが見学してる間に全力疾走で門まで逃走。ラールキラー中のやつに見られた。
死ぬほど汗かいた
きっと変な日本人だと思われたであろう。
そのままリキシャーに乗り込んだ、
サイクルリキシャーだった。
中はこんな感じ

サイクルリキシャーのおやじ、
めちゃくちゃ細いのにパワフル
揺れるし楽しいけど危ない
変な店に連れていかれそうになること3回、断固拒否
ノーノーノーの一点張り、
やっとあきらめて
「お前はノーしか言わないな!!」
とおっさん不機嫌。笑
ざまぁみろ( ̄▽ ̄)
コンノートプレイスに到着
ここはもうすごいなんでもある丸い形でインドの中心のようだ、
マックやサブウェイ、
アディダスなどのショピングモールがたくさんあった。
その後サンタナに戻り、アグラ日帰り往復のチケットをゲット、
手数料150rsでとってもらえた、日本人がとってくれるので諸注意などとてもわかりやすい^ ^
ジャイサルメールに行くため、オールドデリー駅へ
オートリキシャ爆走
名前はナサ
爆走しすぎて他のドライバーにめちゃくちゃ怒られてた、ヤンキーだこいつ。笑
歩道に乗り上げて走るからこっちも焦った。笑笑
でも親切に駅のこととか何回も教えてくれて乗る電車まで教えてくれた
サンタナからオールドデリーまで150rsやはりそんなに値切れなかった
やはりリキシャーが1番の問題
じゃあ乗らないというと普通に追い払われてしまう。
カンボジアでは追いかけてきてその値段でいいよ!ってなるのに、こいつらみんなで話を合わせてるみたいに、一定以上は値切れない(´・_・`)
不思議
道がとても渋滞しているので、近くに行くのも1時間くらいかかる
赤服の駅にたくさんいる案内人2人(ポーター)を捕まえてなんとか乗車時間ギリギリ
チップをしつこく要求するので50rs渡した、でも自分のベッドの場所まで案内してくれるし、荷物は持ってくれるしすごく助かった。
ポーターいい仕事するわー( ̄▽ ̄)
電車はめちゃくちゃ長くて端から端まで10分くらいあるから1人だとさすがにわからない
乗車すると、なんというかアンモニア臭が車内に漂い、
バックを置けないくらい地面は汚かった(-_-)笑
一番したのベットでに番号が書いてあって、寝るまでは1番下の人のベットでくつろぐようだ。
僕は1番上のupperというシートをとっててまじでよかったー\(^o^)/
ベッドは三段に別れており、
1番下はみんなに座られて、真ん中は消灯時間まで1番下のベットの背もたれになっていて自分で作らなければいけないし、
朝もずっと寝ていられない。
なので1番上で1番安全なupperシートをお勧めする。
電車を予約する時upperと言っていれば通じるだろう
電車内ではインド人も自分の荷物にチェーンをつけていて、
目を離したら荷物をとられそうな状況だった。
僕ももってきたワイヤーロックでがっちり固定し、
貴重品は常に車内やトイレでも胸から下げていた。
ワイヤーロックは必需品だ
みんなくつろぐが、混んできたのですぐに自分のベッドを確保
寝台の下の通路は通勤ラッシュの埼京線と化していた
他の客のベットにはどんどん知らない人の荷物が置かれるのに、外国人だから敬遠されたのか、何も置かれず予想以上に快適
隣の
18歳のインド人2人とめちゃくちゃ仲良くなり、
英語が話せる2人で学生
ジャイプールにいくらしく、
売り子が売りにくるナムキン?というスパイシーな豆みたいのもおごってくれてみんなで食べたり、
僕の持ち前のオーバーリアクションがそうとうツボらしく、
僕の話を車内中が聞いて笑っていたり、夢のように楽しい時間(^○^)笑
ぼくは英語が得意でなく、会話の中で「どういう意味?ごめん!」
と聞くと、ごめんはいらない友達だろ?
インド人はたまにうざいが、フレンドリーでいい人が多い( ´ ▽ ` )ノ


名前は
強そうで面白い短髪が
パウワン
細くて優しそうな顔が
アメシング
最高にいいやつらでした
Facebookで友達になりました\(^o^)/
おごってもらったナムキン↓
辛すぎ。笑

トイレの時もそいつらに荷物をみといてもらったり安全に電車生活をおくれました!
今日は1日歩いたし、まだ9時なのにとても眠くなったのでそろそろ寝ます。
と、思いきや夜、
寒い!!!!((((;゜Д゜)))))))
なんだこの寒さ!
ヒートテック、スウェット、パーカー、ウインドブレーカー、寝袋の装備で寝ました。
寝袋まじで使えます( ̄▽ ̄)
ps
インド人は電話にでた時ハローといいます
