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夫婦ふたりの老後の準備や節約、
心の置き場所について、
日々の気づきを書いています
ゴールデンウィークに入ったけれど、我が家は近場を色々散歩(笑)
今日はユニクロへ行って、夫の服を買った。
季節の変わり目になると、夫は昔から必ず服を買う。
そこは今も変わらない。
働いていた頃の夫は、
服にお金をかけるタイプだった。
一枚三万円以上する服を、月に一度は買っていた。
人と会うことが多かったし、身だしなみも大事だったのだと思う。
ユニクロも買ってはいたけれど、あくまで“たまに”という存在で、
メインではなかった。
それが年金生活に入ってから、少しずつ変わってきた。
気づけば、夫のクローゼットはユニクロが多くなっている。
年金生活だから、自然とそうなったのだと思う。
服が好きな夫なので、
月に一度は何かしら買う習慣は残っているけれど、
金額は大きく違う。
三万円と三千円では、負担がまったく違う。
月に二万数千円以上の差が出る計算になる。
この差額を貯蓄に回せるようになったのは、
我が家にとって大きい。
年間にすると二十万円以上の違いになる。
年金生活では、こういう“少しずつの差”が積み重なって安心につながる。
大きな節約をしなくても、
毎月の服代が下がるだけで家計が軽くなる。
ユニクロは値段が手頃なだけではなく、
洗ってもすぐ乾くし、シワにもなりにくい。
扱いが楽だから、家事の負担も少ない。
こういうところも、今の暮らしにはちょうどいい。
無理をしないで続けられる節約は、
結局こういうところに落ち着く。
夫もそのあたりを分かっているようで、
「これでいい」ではなく「これがいい」と言う。
高い服を買わなくなった分、
気持ちにも余裕が出てきたように見える。
節約はお金だけの問題ではなく、
心の問題でもあるのだと思う。
ユニクロを選んでくれるだけで、
我が家の暮らしは少し助かっている。
大きな節約ではないけれど、
こういう積み重ねが年金生活の安心につながる。
でもまだ明日はわからない。夫もことだから…![]()
油断はまだまだです(笑)
無理をしないで続けられることが、
いちばん大事だと感じている。

