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夫婦ふたりの老後の準備や節約、
心の置き場所について、
日々の気づきを書いています。
年金生活に入ってから、食べる量がぐっと減った。
気づけば、ほとんど野菜ばかりの食生活になっている
体は軽いけれど、「たんぱく質をとらなきゃ」と思うたびに、
少しだけ気が重くなる。
分かっているのに、なかなかうまくいかない。
昔のように、しっかり食べられない。
そんな自分に合わせながら、できる範囲でたんぱく質を足す工夫をしている。
たんぱく質は
1日30g~50g必要。
私は20gあるかないか![]()
ダメだと思い今立て直している。
最近よくやっているのは、
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朝のヨーグルトに少しだけきなこを混ぜる(大匙2杯)
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昼のうどんに卵を落とす
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夜は少量でも魚を食べる
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食べられる日は豆腐を一品足す
どれも“無理をしない”ことが前提。
たくさん食べられない私には、このくらいがちょうどいいかも![]()
野菜中心の生活でも、
少しずつたんぱく質を足していけば、体はちゃんと応えてくれる。
「これなら続けられる」と思える方法を見つけることが、
いちばん大事なのだと思う。
年代と共に食事は変化している、悪い方に。![]()
亡くなった母も、75歳過ぎて骨折が増えていった。
原因は、食生活が野菜中心だったからだ。
私も骨折はしたくないので、食を変えている。
たんぱく質やカルシウムなどの栄養は
サプリではなく食物から取りたい。
ネットやAIと共に食生活を変えている途中。
その点、きな粉は安心な食品。
安価で多く食べる必要もないので。
私には必要な食品。
年金生活は、若い頃のように勢いで乗り切れない。
身体のことは自分で責任持たなければ…健康を害す。![]()
1日1日の積み重ね、振り返って見直すことにしよう。![]()
