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夫婦ふたりの老後の準備や節約、
心の置き場所について、
日々の気づきを書いています
年金生活に入ってから、買い物の仕方を変えています。
節約は意識していますが、
だからといって安いものばかりを選んでいるわけではありません。
必要なものは、必要なときにきちんと選んで買う。
その姿勢だけは変えていません。
むしろ変わったのは、高額な品を買う“頻度”のほうです。
以前は気に入ったものを見つけると、
つい買ってしまうこともありましたが
今は一度立ち止まって、本当に使うのか、
自分の生活に馴染むのかを静かに考えるようになりました。
今日の買い物では酒粕を選びました。
酒粕は私にとって、とても効率の良い食品です。
肌の調子が揺らぎやすい年齢になってから、
いろいろ試してきましたが、
酒粕は体に合っていると感じます。
高価な美容液を買うよりも、
体の中から整えるほうが私には合っているようです。
酒粕にはアミノ酸やビタミンが多く含まれていて、
肌が乾燥しにくくなる実感があります。
年金生活では、値段だけで選ぶのではなく、
自分の体にとって本当に役に立つものを選ぶことも大切な知恵です。
安いから買うのではなく、必要だから買う。
酒粕はそのひとつです。
洋服も同じで、
クローゼットに飾ったままの服を着て生活しています。
もう出かけることも減ってきたけれど、
服は山ほどあるので、とっかえひっかえ着ています。
持っているものをちゃんと着て、日々の生活の中で活かす。
気に入ったものしか置いていないので
毎日服を着替えることが楽しみにもなります。
ものを増やさないようにしているのは、
節約のためと物を増やさないため。
我が家は夫と話し合って、
3年以内にいらない物を処分しようと決めました。
年金生活は派手な買い物はしない、
安さだけで選ばないようにする、
いつも脳トレをやってる気分です。
必要なものを必要なだけ。
そんな暮らし方に変えています。
昨日、引き出しの掃除をしていたら
古いお守りが出てきました。
もう必要ないので、
塩で清めて白い紙に包み、処分することにしました。
やはり掃除の力は凄いものです。
古いものがざくざく出てきますから。
もう昔の執着はなくなったという証だと思います。
そういうものを一掃するだけで、運が上向く気もします![]()
庭のバラが咲きました。

