tsugakushi78のブログ

tsugakushi78のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
トップスの色や靴のデザインにも寄りますが少し重いと思います。どうしても履きたい!とかでしたら視線がズレるようにアクセなどでポイントを置かれたら良いと思います。年齢にもよると思いますが、濃い色に濃い色は重くなりますね。私は今年は、うすいグレーを買いました。若い方なら、ビタミンカラーでも可愛いと思います。少し大人っぽくしたいなら、スリッポンなら柔らかい色にするか、同じように素足で履くデッキシューズのレースタイプ(少しヒモが付いた物)にしても可愛らしさが出ると思います。柔らかい色は、スカートにも合います。わたしの身長は175cmなんですけど、画像のような表示の場合どれがいいでしょうか?体型は普通~ややぽちゃ腕が長いです。身長とヒップサイズが必要です。・身長175cmなら、裄72cmで十分です。・このサイズ表間違ってますね。Lと4Lの裄丈・袖丈が入れ替わってます。裄50cm台ってありえない。・いずれも相当幅が大きいです。2Lがヒップサイズ97-98cm位に合うサイズ、3Lで110cm、4Lで118cmと、かなりの肥満体系用です。あなたしかわからないです。ヒップサイズも書いてないのだから。ポッチャリの基準もわかりません。13号15号17号のいずれかでしょ、あてはめて下さい。4Lじゃないでしょうか?ってもらったもので、若々しくはありませんが渋い色合いが気に入っています。お稽古に行くときは桜色の帯でお太鼓にしていたのですが、今回は母が若いときに使っていた赤い半幅帯を文庫結びにして行こうと思っています。しかし、ネットに「藍染の浴衣に赤い帯は、相性はいいが少し地味になるので注意」と書いてあるのを見つけ、不安になってきました…ヘアアレンジも、コテで少し巻いて片耳にかけるだけのつもりでいたのですが、、やはりこれでは味気ないでしょうか。(黒髪ショートボブです。)もう少し凝ったアレンジにして、ヘアアクセサリーをつけた方が女らしいのでしょうか。友人には、シンプルなスタイルが好きとはいえ、デートでこの格好は色気ないのではと、心配されました。。私としては上品にまとまるように着たいと思っています。帯は真っ赤というよりは深い色味の赤色で、かばん(というか巾着)も同じような色です。アドバイスお願いします。藍染に赤は素敵ですよ。それ自体に必要以上の派手さがないからこそ、若いお嬢さんの素の美しさをよく引き立ててくれると感じます。もしかすると、それを書いた方は最近の派手なプリントやラメ入りといった浴衣に馴染んでいるのかもしれません。そういうものに比較したら、勿論、藍染は紺と白、そこにせいぜい水色といった色調ですから、地味です。でも、この2,3年は古典回帰で、そういった風情ある浴衣が好まれていますから、喩え色彩が抑えめの藍染でも地味と捉える方はそれ程、いらっしゃらないでしょう。絞りの浴衣の格をご存じの方も多い筈です。赤の帯に関しては、赤の色調も関係するでしょう。朱系はかなり濃い紺地に合わせてもパッと華やかになりますが、押さえたトーンの赤は意外と落ち着いた感じになったりします。そして、今、一般的に若い方向きのお店で売られている帯を見ますと、朱ではなく、黒みの赤が殆どです。それを濃紺に合わせたら、確かに地味にもなるかもしれません。その印象が強い方なら、仰るような書き込みをされる可能性もあります。お持ちの帯も深い色味、ということですから、赤の中では比較的、抑え目な印象になるかもしれませんね。ですが、浴衣は絞りですから、かなり白の分量があると思います。然も、全体に白が散らばっているので、藍染と言っても絞りは明るさがあるものです。特に若いお嬢様用にお求めになったのなら、絞りの中でも可愛らしいデザインでしょう。全体として若々しい色合いと模様になっていると思います。そこに深い赤でしたら、全然地味にはならないですよ。仰る通り、上品で素敵だと思いますし、年齢にぴったりです。髪型に関しては、別にアクセサリーはなくても構いませんが、お召し物が控えめにすっきり纏まっていますから、あっても良いと思います。ボブですと、よく使う髪型は外ハネにセットして、ラインストーン等の涼しげに光るピンを止めたり、カチューシャをするパターンと、前髪から横にかけて一部編み込み(または片編み込み)をするパターン。でも、無理をすることはありません。デートで女性らしさを醸したい、ということであれば、香りの演出という手もあります。香水でも良いですが、相手の男性が和の香りにセンスのある方であれば匂い袋を使うのも、いつもとの違いとして印象付けられるかもしれません。団扇やお扇子を上手に使っても、ちょっとした華やかさや涼しげな美しさを醸せます。扇子+香りの併せ技も可能です。お扇子にお香を焚いておくと、あおいだ時に香りが流れて行きます。彼をあおいであげたりすると、香りの効果もあって清涼感が増したりします。男の人でアクセの有無まで気にする人はなかなかいないので大丈夫だと思いますよ。むしろ、女性が好むようなレベルのごっつい花飾りとかはあまりウケが良くない…(年齢にもよるんですが…)ヘアアレンジで悩むのなら、私は編み込みをお勧めします。シンプルだけど、うなじもアピールできるし、女の子らしい可愛さも出せるし良いですよ。赤の帯でも別に大丈夫ですよ。地味~にはならないと思います。そりゃ今の浴衣と比べると藍染の絞りの浴衣は渋いけど、男性はそんな差は気にしないと思います。それに別に男性はヘアアクセに色気を感じるわけでもないですし。いつもと違う格好で、うなじもちゃんと出してれば大丈夫ですよ。藍に赤や黄色の帯は、定番の娘さんの浴衣の組み合わせです。地味ということはないですよ。今の浴衣や帯周りの飾り付けがごてごてと派手なだけです。髪飾りも、なくても構いません。どちらかというと、浴衣なのに振袖みたいに飾り立てている方が違和感あります。全体的に浴衣らしい拵えで、却っていいと思います。髪飾はほとんど居ません。地味か?うそだべ。娘らしさの定番。おばさんもするけど、多少の気恥ずかしさと開き直りでします(笑)今が一番似合うお年頃。目立つと思いますよ。大正に入ってもされていたのでしょうか?書生以外にも、政府の高官などもそのような着方をしていたのでしょうか?スタンドカラーのシャツに絣の着物は男子学生に多いので、卒業写真をいろいろ調べてみました。この着方をしている学生は、明治後半から大正時代と、数十年の長い期間にわたって見られます。ただし多数派ではありません。明治20年代半ばの川上音二郎の書生芝居の錦絵では、書生役が皆この格好をしており、このころにもっとも流行ったと考えられます。明治時代は縫製技術が低かったので、ワイシャツの襟は取り外し可能で、スタンドカラーのシャツに金具とタイで留める方式になっていました。男子学生の制服は、詰襟の学生服で、その下にスタンドカラーのシャツを襟をつけずに着るのが普通でした。明治に学生だった人の回顧録などには、貧乏で金がなく下着が買えなかったという話がよく出てきます。学生服用と和服用に別々の下着を買う金がなく、同じシャツを下に着ていたのが、この格好の始まりでしょう。上に説明した通り、政府高官のワイシャツも襟を外せばスタンドカラーなので、仕事から帰って上だけ着替えて、家の中でくつろぐなら、その恰好をする可能性はあります。楽だし多分襦袢より暖かいので、今でもいてもおかしくないと思います。タートルネックのセーターを下に着る、というのも一時期ありましたね。どういう人たちが着ていたかは分かりませんが、いずれにしても普段着、働き着として着る場合ですので、政府の人とかだと家では着てたかもしれませんが、出勤時には着なかったと思います。書生さんは、政治家の家に住み込みで、政治家の自宅で今の政務秘書のような仕事をしていたようですから、居職の人が家着でそのまま仕事する感覚ではないでしょうか。現代のワイシャツが元々は下着なのはご存知でしょうか?和服の場合、襦袢がこれ(下着)に相当します。当時和服と洋服の用途や形式の調整が行われており、その過程でシャツ=襦袢と定義されたことによるのではないかと思います。そのため明治以降の和洋折衷文化が生まれて行く過程で襦袢と同じように用いられるようになったのが質問にあるシャツ類です。ただ和服にシャツを合わせるのはどの時代でも正式な装いではなかったようで、主に普段着やおしゃれ目的で使われました。とはいえ身分に関係なく用いられてきたものなので政府高官でもプライベートではこの格好でくつろいでいたかもしれませんね。戦後このスタイルは和服文化の衰退と共に廃れてしまいましたが、現代でも和服のコーディネートの一つとして存在しています。私の周りでは真冬の防寒や夏場の汗よけとして使っている方が多いようです。ちなみに私も普段着は和服なのでこの着方は良く使います。襦袢に比べて洗濯や手入れが楽なので結構便利ですよ。今も書生シャツとしてシングルカフスでスタンドカラーシャツ、売っています。下着ではないシャツです。根強いファンがいるんですよ。どんな要職にあってもプライベートはわかりませんね。現代でも言えますが、流行の期間は、短かいものです。だから、書生風のいでたちは、せいぜいが、数年です。スタンドカラーを着物のインナーで着込むのは、明治大正の文豪や音楽家の書生さんに見られますが、私も専門外で、そんなに詳しいわけではないです。写真も貴重品ですから、個人のポートレートは、探しても望めないと思います。集合写真のひとりにいるかいないかです。服飾史もその時代は、とても薄いです。若者特有の「はずし」でしていただけで、公で通る服装ではありません。ので、政府の高官は、ありえません。シャツを、袴の下に着る?言っている、意味が分かりませんが。シャツは、上半身に付ける物で、袴は下半身ですよね。シャツに、袴を穿くってことでしょうか。そのようないでたちは、なかったと思いますが。金田一耕介の様な、イメージをされているのでしょうか?あのスタイルで、セルの羽織から見えるシャツが詰襟ってことを言っているのでしょうか?仮に、そうだとしたら、あれはあのようなボタンのついた下着のシャツですが。最近では、あの手の下着のシャツは売っていませんが。 SINDIY@SSFC