ドリームキャスト10周年 | 神輿愛好人 ツガの寄り道日記

ドリームキャスト10周年

10年前の11月27日に、ドリームキャストというゲーム機が発売されました。
つまり、今日は10周年というわけ(^∇^)


1800台限定のドリキャス本体に、元カプコンの岡本氏にサインを頂いた宝モノ音譜
9年間、今に至るまで現役で使ってます。
WiiだのPS3だの、新機種に移行できない旧人類(笑)。


本体と同時発売だったバーチャ3。
対戦専用モードがないという画期的な仕上げ。


ペンペントライア(略


セガラリー2は、通信対戦がとりあえず熱かったなー。
今じゃ普通だけど、約10年前に通信対戦って言う事自体が、とりあえず凄かった。


ソウルキャリバー。
今見ても、すごいグラフィックだと思われ(゚Д゚)


バイオハザード。
PS時代とは映像の次元が明らかに変わった。
後付け満載のストーリーも、今思えば笑い話。


ストリートファイター3。
未だにゲーセンで対戦できる名作ktkr。


CAPCOMvs.SNK2。
別々の会社のゲームキャラ同士が対戦するという夢企画。
PS2との通信対戦は凄いと思った。


プロサッカークラブをつくろう。
板橋トッポリーノってクラブを作って、J1を2年連覇したところでセーブデータ消滅。
廃人になる前に気を利かせてくれる名作。


登場人物200人以上、フルボイス、建物全部屋侵入可能。
「龍が如く」の模範、それがシェンムー。
ただ、8年近く続編が出ていない悲劇の名作。



他にも、モデム搭載、セガカラ、ゲーム配信など、と、Wiiでやってる事は、8~10年前にほとんど実現していた夢のマシン。

そんな旧世代ゲーム機を、今でも大事に使っているツガでした。

押忍。