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オオツエのふるさとブログ

淡路島出身シンガーソングライター。
2015年「淡路島玉ねぎのうた」でCDデビュー。
【テレビCMソング】
・ペットフードのドギーマン「わんちゃんねこちゃんの国産牛乳」
・ケーエスフーズ「べに花油あげ」
・エコリードイノベーション「農地買い取り本間くん」

おはようございます、オオツエです\(´∀`)/


良き朝だこと\(´∀`)/



改めてですが、僕の手術の事を詳しくお話させてもらいます。

僕は生まれもってのアレルギー性鼻炎で、
常に片方の鼻が完全に詰まって呼吸ができません。

生まれつきの事なので、これが普通になってるので特に苦しいとかはないですが、
風邪引いて鼻がやられた時はけっこう辛いです(笑)

だってもう片方の鼻まで詰まるから(笑)

だから僕の歌声が鼻声になってるのはそのせいなんです(笑)

でも不幸中の幸いか、それが逆に特徴的な歌声になってるらしく、
よく唯一無二の歌声だと言ってもらえてます(笑)

良い声かどうかはさておき(笑)、
個性があるのは強みだなぁと思ってたし、
鼻が詰まってても特に歌に支障はなかったので、
ずっと歌ってこれました。


ですが、2015年の梅雨の時期に、
風邪を引いて痛めた喉で無理をして何日かライブで無理して歌ってしまい、
喉をつぶしかけて声がほとんど出なくなってしまいました。

通院しながら半月程で歌える程まで回復したのですが、
それ以降、何と今日までずっと音程を取りにくい状態が続いてるんです。

とくに喉が痛いわけでもなく、
無理して歌ってるわけではないのですが、
特に低音がガラガラ声になって音程がすごくとりづらい状態が続き、
いろんな病院を回った結果、
どうやら鼻に原因があるんじゃないかと診断されました。


そこで初めて知ったのですが、
僕の鼻の骨格が生まれつき曲がってて、
そのせいで鼻詰まりが起きているらしいです。

その鼻詰まりのせいで、歌った時に声が鼻に抜けないから喉に負担がかかり続けて今の状態が続いてるんじゃないかという診断で、
できるだけ早く、骨格を人並みの形にして鼻の通りを良くする手術をした方が良いと言われました。

手術後は最低でも二週間休んで、その状態に慣れる為の練習期間も設けた方が良いと言われました。

ですが、既にたくさんのライブが決まってたので2~3週間もお休みする余裕はなく、
年明け早々の手術を決断しました。


そして手術日の2017年1月4日を迎えました。


が、まさかのこんなピンポイントで喉が炎症を起こして、
このまま手術をするのは非常に危険だから延期した方が良いと判断され、
すべての予定が狂ってしまうことに僕はすごく落ち込みました。


病院の先生は大変お忙しい先生で、
手術できる日がもう当分ないから、
休診日に出頭しますとまで言ってくださりました。


そして、今日が手術日です。

体調も喉も鼻も、僕が感じる限りではいつも通り!!

今日こそは手術してもらえるんじゃないかなと思います(´∀`)

人生初手術。

全身麻酔ももちろん初めてなので怖いですが、とにかく前向きに捉えて挑もうと思います。

先生がおっしゃるには簡単な手術で麻酔も3~4時間後には切れて、
目が覚めたらとっくに終わってるよとのことです(笑)

鼻の通りが良くなるということは歌いやすくはなると思いますが、
鼻声ではなくなってしまうということになるので、
もしかしたら多少歌声も変わってしまうかもしれません。

でもぼくは一生弾き語りしてたいです。

もし声が変わったとしても、自分の経験をうたにして、
みなさんに伝えていくということは全く変わらないので、
きっと大丈夫だと思ってます(´∀`)


そして何より…





ご飯がもっとおいしく食べられる様になるのが楽しみ\(´∀`)/!!!!



…なんじゃそりゃっっっ。

何よりとか言うなやっっっ。

心配してくれてるファンに謝れやっっっ。



片方の鼻が常に完全に詰まってるので、味覚もおそらく人並み以下だと思うんです。

それが人並みになるってことは、きっとご飯もおいしくなるんじゃないかな(笑)

ご飯もやけどもちろん音楽も何か想像しただけでワクワクするし、
第2の人生がスタートする様な気持ちです(´∀`)



まぁとにかく今日の手術を無事に終えて、2月からまたライブ活動ガンガンできるように、行ってきます!!!

恐らく13時とか13時半から手術開始になると思うので、
皆さん是非祈ってくださいね\(´∀`)/オラに力を♪



それでは、また報告させてもらいますね♪

行ってきます\(´∀`)/!!!


こんばんは、オオツエです(´∀`)
 
 
ブログを書こうと思いながらも思いが積もりすぎて何を書こうかと考えてるうちにこんな時間になっちゃいました(´∀`)てへ
 
 
このブログを書き終える頃には日付けが変わってしまってるかもしれませんが(笑)、今日は1月17日です。
 
 
22年前、阪神淡路大震災が起こりました。

言うまでもなく、尊い命や街並みがたくさん奪われた事もあるけど、
その当時は近年であそこまで大きな地震が起こった事がないという事もあってか、
この1月17日という日付けはいろんな人の心に根付かされたと思います。
 
あれから新潟や東北や熊本でも大きな地震が起こって、また忘れられない日付けが増えていって、
その1年に1日の忘れられない日付けが来るたびにこうして思いだし、
いろんな人が当時の思い出や、今持つ想いを語ります。

 
「何で一年に一度だけそんな綺麗ごと言うんや」って思う人も中にはいると思います。
 
正直に言うと僕もそう思ってた時もありましたし、
そう思われるのも嫌だったので今まであんまりブログではそういう事は書かずに、
できるだけライブだけで直接伝えるようにしてきました。
 
 
でもね、思うんですよ。
 
逆に言うと、ずっとずっとあの悲惨な光景や命の尊さを一年中考えてても人生楽しくないんちゃうかなって(´∀`)

大地震によって本当にいろんな人の体だけでなく心に傷を負わされたと思います。
 
僕もそのひとりです。

阪神淡路大震災が起きた時は小学二年生でした。
 
地震が起こる数分前に、なぜか目が覚めて、
嘘みたいな話やけど胸騒ぎがしたと思ったら大きな地震が起きて、
あっという間にタンスの下敷きになって動けなくなりました。
 
目が覚めてたから布団でカバーできたものの、
もし目が覚めてなかったらタンスで頭を強打して死んでたんちゃうかなって思うと今でも怖いです。
 
地震なんてそれまで経験したことなかったけど、まだ小学二年生やったけどすぐに「これが地震か」って分かったし恐怖を覚えました。
 
それから余震も続いて怖くて怖くて、いつでも親について回ってしばらく過ごしてたのを覚えてます。
 
そしてそれからというもの、
たまに軽い頭痛が起こるようになり、
その時に必ず地震が起きてもないのに、突然視界が揺れてまるで地震が起こってるかのような錯覚が起こるようになりました。
 
その錯覚も未だにたまに起きます。
 
それぐらい幼い僕にとっても恐怖でした。
 
 
それからずいぶんと月日が流れ、大人になってから、
音楽をしてから繋がりができた東北で今度は大きな地震が起きて、
大阪でもわずかな揺れを感じたくらいの大地震でした。
 
その日は仙台出身の、当時同じ事務所の大先輩のアーティストと共演のライブでした。
 
それでもステージに立って歌う先輩達の姿は一生忘れないと思います。
 
他にも仙台の音楽仲間、そして仙台のファンのみなさんの顔が浮かびました。
 
そして幼いころの恐怖がまたそこで蘇り、テレビからは信じられない光景が次々と映し出され、
数々の震災のニュースの中で僕が一番胸が痛んだニュースは、
「東北で地震が起きてから津波が来るからと高台に避難したものの、自分の父親がまだ家にいると知って助けに行った人が津波に飲まれて行方不明になってしまった」というニュースでした。
 
自分ならどうするやろうと、
命ってなんやろうと、
その時に深く考えさせられました。
 
そんな思いを曲にして歌を歌って、
チャリティライブを開催して、
自分も募金して、
被災地の為にはそれぐらいしか僕にはできませんでした。
 
他にできる事といえば、やっぱり今を生きるという事でした。
 
形あるものの儚さを痛いほど思い知らされると、毎日が奇跡なんだと知りました。
 
会いたい人がいること、
帰りたい場所があること、
毎日に感謝できる今の気持ちを絶対に忘れないでいようって思いました。
 
阪神淡路大震災から22年、そして東日本大震災からもうすぐで6年。
 
淡路島で被災したころも、
東北の震災で身近な人たちが被災した頃も、
毎日地震の事や命について考えさせられていたのに、
あれから何年も経って、
正直言ってあの頃の事をあまり考えなくなりました。
 
たまに思い出すことはあっても、ここまで深く考えさせられるのは地震が起きた日付だけだと思います。
 
でもね、僕はそれでいいんじゃないかなって思います。
 
「地震が来るかもしれないから、危ないものは寝床から離そう」とか、
 
「津波が来たらあそこに避難しよう」とか、
 
「もし家族と連絡が取れなくなってしまったら集合場所はあそこにしよう」とか、
 
地震への備えは、考えはしなくても覚えておくべきだと思います。
 
けど、あの頃の悲惨さや、
震災から学んだ命の尊さをずっと考えてたら体が持たないです(笑)
 
頭と心がパンクしてしまいそうになります(笑)
 
いろんな事に対する価値観ってそう簡単には変わらないと思います。
 
ある日起きた出来事によって、その日は今までと全く違う感情が芽生えても、もしかしたら次の日にはその感情は冷めてしまうかもしれません。
 
震災で「毎日が奇跡なんだ」と思えても、
あれから毎日の1秒1秒をありがたく思いながら過ごせてるかって言われれば、僕は全然できてないと思います。
 
それで後悔したとしたら、それが人生なんだと思います。
 
そんな後悔の積み重ねが本当の幸せの形になっていくんじゃないかなって僕は思います。
 
いつも思ってなくても、たった1年に1日だけでもあの頃の気持ちを思い出せたなら、
そしてその日だけでもいつもより誰かに優しくなれたのなら、
それでいいと僕は思います(´∀`)
 
人生は長いです。
 
長いからこそいろんな事があり、後悔もたくさんするでしょう。
 
同じような過ちを繰り返してしまう事もあるでしょう。
 
転んですりむいて、泣きべそかきながら時には立ち止まって振り返って。
 
悲しみを受け入れて、自分にとっての幸せって何なのか、
その為にはどんな風に暮らしていけばいいのか、
ほんまに分かる日が来るまで、ゆっくり前に進めばいいんじゃないかな。
 
悲しい今日はいつか幸せを照らしてくれると信じて、これからもみなさんに歌で伝えていきたいと思います(´∀`)
 
気楽なやつでごめんなさい…(´∀`)
 
でもこれが1月17日に対する僕の正直な気持ちです。
 
長々と読んでくれてありがとうございました(´∀`)
みなさん!!!!!





せ~~のっっっっ…







あけましておめでとうございまーーーーす\(´∀`)/!!!!!!


…やかましわっっっっ。

今日何日やと思っとるねんっっっ。

あけおめどころか、よいお年をも、メリークリスマスもブログで言うとらんがなっっっ。

いよいよ玉ねぎ農家に転職したんかと思ったわっっっっ。



さて、ほんまに久々のブログになっちゃいましたが、
TwitterやFacebookやインスタグラムでは近況報告してますし、
ホームページのライブ情報は随時更新してますので、
是非そちらを頻繁にチェックしてもらえたらと思いますm(_ _)m


もうあれやね、何から書いてええか分からんから、
12月にリリースしたCDのこと書こかな(笑)



昨年12月4日に大阪でCD発売記念コンサート開催しました♪


この雲州堂さんの独特の雰囲気と、中山智義さんのほんまに絶妙なピアノに泣かされた人も少なくなかったんちゃうかな…(´∀`)

中山さんが演奏してくれるライブは今まで何回も僕も歌いながら泣かされたし、
お客さんにビックリされるぐらいステージ上で号泣させられたこともありました(笑)

あの人のピアノは反則物やね(笑)


そんな中山さんプロデュースの新しいCDも無事完成して発売することができました!

まだ持ってないって方は是非お近くのCDショップで予約して購入していただくか、
Amazon等のネット販売で購入してくださいね♪

淡路島の方は、TSUTAYA洲本店さん、TSUTAYA三原店さん、産直市場の美菜恋来屋さん、淡路市のすみ孫さんにて販売中ですので是非\(´∀`)/!!

プロモーションビデオもジャンジャン再生してくださいね♪



「テレビゲームを買ってくれない」

最近同年代の友達と話してたけど、
僕が子供の時は毎日外で遊んでた。

鬼ごっこ、かくれんぼ、ケードロ、
秘密基地作ったり、
縄跳びも夢中になってやったなー。

大縄もみんなでよくやって、僕はよく引っ掛かってたなー(笑)

一輪車もよくやったなーー。

竹馬もやったなーー。

鉄棒も登り棒もやったなーー。

近くの池で石投げもやったなー(笑)

石を何回水面で跳ねさせれるか勝負するやつ(笑)


今の小学生ぐらいの子ってどんな遊びしてるんやろって、子持ちの友達に聞いたら、

「外で遊ぶ子もおるけど、ゲーム片手に遊んでる子もおるなぁ」って言ってた。

確かに僕も公園でゲームしてる子達をたまに見かけることがあります。


大人になってから思い出話する度にほんまにええ時代やったなーって思います。

子供の頃のエピソードトークってほんまに永遠にできそうな気するもんね(笑)

思い出はほんまに財産です(´∀`)

今の子供たちにもそんなかけがえのない思い出を作って欲しいなー(´∀`)



「心をこえて」


阪神淡路大震災で僕のふるさとも家もめちゃくちゃになって、幼い心ながらに心に傷を負いました。

そして大人になって縁があった東北でまた大きな地震が起きて、
翌年にはおじいちゃんが突然、天国に旅立って、
命の尊さと儚さを改めて思い知りました。

そんな時って、何気ない言葉が心に響きます。

おじいちゃんが天国に逝ってもう4年経つけど、
今でもじいちゃんの笑顔や声は鮮明に思い出せるし、
じいちゃんがくれた言葉は一生忘れません。



命とは何なのか。

生きるとは何なのか。

そんな事をたまにふと考えることがある僕にとって、


「命とは良い響きを伝えることです」

という言葉をくれた神宮寺の住職さんとの出会いと再会は必然だったのかなぁと思います。

この曲が生まれて本当によかった。

きっとこれから先、何年も何年も歌っていくにつれてこのうたは僕にいろんな事を教えてくれるんじゃないかなと思います。



2016年の大晦日に神宮寺さんで「キオク」と「心をこえて」を歌い納めさせてもらってきました。

この空間は何とも言えない、時間がゆっくり流れるというか、何というか(笑)

ほんまに言葉になりません。

何時間でもここでいろんな事を感じれそうな空間です。


そして本多住職の人柄の良さと、永遠に聞いていられそうなお話。

何度も来たことある人も、まだ来たことない人も、
今年も神宮寺さんで歌う機会が何度かあると思うので逃さず来て欲しいです♪

そして何より神宮寺さんに限らず、身近なお寺や、ご先祖様にもう一度目を向けてもらう機会になれば、
僕も住職さんも幸せです(´∀`)


さて、1月はライブ活動休止させていただいて、制作に専念させていただき、
二月からライブ活動再開です!!

■2月12日(日)兵庫「西宮RJ&BME'S」
■2月15日(水)大阪「雲州堂」
■2月22日(水)大阪「雲州堂」
■2月26日(日)淡路島「カフェ イー・アイ」
■2月28日(火)兵庫「尼崎ブラントン」
■3月12日(日)大阪「雲州堂」
■3月22日(水)大阪「雲州堂」
■3月25日(土)大阪「あべのルシアス」
■3月27日(月)神戸「スタークラブ」


大阪での復活ライブはピアノ伴奏に吉川知里さんに来てもらいますよ♪

秦野貴仁&オオツエ企画
「気軽にらっしゃい、とこらっしゃい♪Vol.5」
日時 2月15日(水)
開場18:30/開演19:00
 投げ銭制 要1ドリンク&1フード代
出演:オオツエ(キーボード:吉川知里)、秦野貴仁、ヒサ絵
※出演順不同
会場 雲州堂

会場内禁煙と開場してから早めのご来場のご協力をお願いします。(開演間近にご来場が集中すると開演が遅れる為)。
各40分ずつのステージと最後はセッションもあります。
イベント主旨は「気軽にライブに来ていただいて輪を広げよう」なので、
チケット代はありません。
本当にライブが良かったと思ってもらえたら、そして余裕があれば投げ銭という形でお支払いいただくというシステムなので、
ライブがつまらなかった、良かったけどお金払うのは厳しいという方は、
このイベントに関してはお支払いいただかなくても大丈夫です♪
是非この機会に、普段は室内ライブに来づらい方や、
友達を連れていきたいけど連れていきづらいという方にも、
ご来場いただいて輪を広げれたらなと思いますので、
平日ではありますが是非たくさんのご来場お待ちしてます!



そして復活したら早速、淡路島と大阪での単独コンサートもやります!!

オオツエ単独コンサート
~淡路島編~
「ふるさと」
2017年2月26日(日)
開場14:00/開演15:00/終演17:00予定
前売り¥2,000/当日¥2,500(共に1オーダー代別)
ゲスト:堤吉輝
会場:カフェ イー・アイ(地図)
オオツエが育った江井の町で歌う、ふるさとのうたを是非聞きに来てください。


オオツエ単独コンサート
~大阪編~
「キラキラ」
2017年3月12日(日)
開場12:30/開演13:00/終演15:00予定
前売り¥3,500/当日¥4,000(共に1オーダー代別)
ピアノ:中山智義、吉川知里
会場:雲州堂

数々の大物歌手の演奏経歴を持ち、オオツエのCDの編曲をしていただいてる中山智義さん、そして何と吉川知里さんのピアノも加わり、
キーボード2台編成で2時間たっぷりとお届けするコンサートです。
間違いなく素晴らしいサウンドになると思うのでこうご期待!


てな訳で今から是非予定開けててくださいね!

チケット予約やその他の詳細はホームページからお願いいたします!
オオツエホームページ

2017年のオオツエ、更なる挑戦に向かいます!

是非応援よろしくお願いいたします!



というわけでみなさん!!!




ことよろーーーー\(´∀`)/!!!!


…なんじゃそりゃっっっ。


やっとブログで言えた(´∀`)ほっ