綴子神社のブログ

綴子神社のブログ

東北最古の八幡宮 日本一大太鼓の綴子神社(つづれこじんじゃ)です

年に一度祭礼を行う境外摂社用に ポータブル電源を準備しました。



今まで電源は近くの氏子さんから提供戴いてましたが、時代に合わせ便利なものは使うように致しました。


こんなに小さいのにLED証明もつき、パワフル且つ安価に購入できました。

予期せぬ何かの際にも活用できると思い調えました。


明日は例祭前の清掃活動です。

昨年秋に令和に因んだ紅白の『梅』を始め、紅白『八重桜』『花桃』を記念植樹致しました。


冬場は雪も多くかなりの冷え込みが続き心配しましたが、無事 梅が開花致しました。





蕾が大分膨らんできましたが、この後 桃と桜の開花が楽しみです。

参道の古桜も昨年大きく剪定しましたが、新たな枝に栄養も集中しているようで、良い具合に赤くなってきました。

漸く境内も春らしくなってきました❗️


昨日 一昨日と時期外れの雪に見舞われた当地方、秋田市は桜満開のようです。



本日は午後から綴子小学校PTA総会、並びに後援会総会や授業参観・懇談会・グランド整備が行われました。

母校への恩返しと地域貢献として、PTA会長の役職で尽くして参ります。

小学校へも頻繁に行き来がありそうなので、運動がてら自転車でも購入したいと思います。




自動的に所属となる会もあり忙しくなりそうですが、体調に留意し過ごしていきたいと思います。

皆で協力して参りましょう❗️


今週は秋田県内の小中学校で入学式が続いております。


当家の2番目もお陰様で無事 綴子小学校へ入学となりました。



来賓なしの身内のみの入学式。

小職もこの春から総会で承認戴ければ、PTA会長として母校に恩返しと地域貢献が出来ることとなります。

微力ながら尽くして参りたく存じます。


時代に合わせタイミングを図りながら改革の年となりそうです❗️

令和3年の新年度を迎え、本日4日綴子向黒沢鎮座『熊野神社』例祭春祭りをご奉仕致しました。



本務綴子地区内で一番早い例祭の春祭りです。

昨年に引き続き、疫病退散鎮静も併せて祈願致しました。

有難いことに昨日からご祈願が続き、少々声が枯れていたようです…

卯月は各関係団体・協力団体の会計決算に伴う総会やPTA・春祭りが続く月となり、体調を整えながら乗りきって参りたく存じます。

この月も宜しくお願い致します。


新入学前の天神縁日である本日、古例により『勧学祭』を斎行致しました。


なかなか平日で親子揃っての参拝は厳しい世の中で、今後は土日開催も視野に入れて進めたいと思います。



お彼岸も無事過ぎ、中日には当家御霊舎で春の祖霊祭を執行しました。






年度末バタバタしておりますが新規神葬祭依頼も受け、気を引き締めてご奉仕致したく存じます。

冠婚葬祭の神事はお気軽にお問い合わせ下さい。

古例により3月25日(天神縁日)、午前11時より『勧学祭(ランドセル清祓)』の合同祈願祭を執り行います。


又、当日時間の合わない方も、予約なしで終日ご祈祷致します。


当社で開設していた『内館塾』の江戸時代から連面と続く神事で、当時は全塾生が対象で祈願されていたと思われます。


現在は主に小学校入学を迎える新入生のランドセル清祓として行っておりますが、進級・進学・入社も含め幅広い合同祈願祭として執り行っております。




新入生はランドセルをご持参ください。

以外の方も普段使う品をお祓いしますのでお持ちください。

25日当日ご祈願の方は予約なしで、それ以外の日でご祈願の方はお問い合わせ下さい。

新しい門出に東北最古八幡宮のご加護をお祈り下さいますよう、皆様のご参拝をお待ちしております。


旧2月1日にあたる3月13日、綴子地区の合同厄祓い・年祝い神事『年賀祭』を執り行いました。



コロナ禍中で少人数での祈願となりましたが、鄭重にご奉仕申し上げました。


例年年賀祭では餅を搗き、年齢数の黒豆(厄)を川に流します。

どうか災いの無い年となりますよう、健康長寿をお祈り致します。


海魚は特大の『ばば鰈』に致しました。

厄祓いお済みでない方はどうぞお早めにお申し込み下さい。


東日本大震災発生から10年の節目を迎える本日、神社本庁の通達もあり 東北被災3県に想いを致し、10年目の復興祈願祭を執行致しました。



全国の数多の神社や関係団体、コロナ禍で規模縮小とは存じますが、様々な形で祈りが捧げられるものと思います。

当時あの震災以降、主に神職の青年会(神青協)で様々な支援活動に取り組んだ記憶が甦ります。

何かしらお役に立っていれば、これ幸いに存じます。



週末はあまり気温が上がらず寒い土日となりました。

そんな週末、神道葬祭の依頼がありご奉仕致しました。


最近多い傾向ですが、火葬後 同日に葬場祭(当日祭)の形の依頼でした。

依頼に極力合わせて行いますが、葬儀は気力体力がいつの間にか吸い執られる心地のするものです。

それだけ気を遣う重い祭事です。

どうか御霊の安らかならんことをお祈りいたします。