綴子神社のブログ

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東北最古の八幡宮 日本一大太鼓の綴子神社(つづれこじんじゃ)です

旧正月である明日、1月29日(水)14時から「どんと祭(焼納祭)」を執り行います。



お困りの声にお応えして、当社守札以外であっても燃えるものでしたら、思想問わずお預かりお焚き上げ致します。


お供えした食品(米、酒、塩、餅、みかん)や、直接関係のないプラスチックケース(特に餅ケース)、記念品、写真、陶器置物などは、固くお断りしております。


神様、ご神体、石神、除霊品や大量の関係品は、別途ご祈祷しますのでご相談ください。


納札後は必ず参拝 拝礼して、賽銭や初穂をお納め下さい。


中身の確認をする場合もありますので、ルールを守ってご参加の程を宜しくお願い致します。


令和6年も残す所僅か数時間となりました…


当地方寒くない訳ではありませんが、朝から雨やみぞれで、道路状況が大変悪くなっております。



先日、社報「うちだて」が刷り上がりました。


綴子小学校創立150年の特集も含め、見やすさを重視し写真を多めにしております。


初詣の際ご自由にお持ち下さい。


大晦日、令和6年〜7年の2年参りは、参拝者の続く限りは開門致します。


最近の傾向としては、日中に初詣が移行しておりますが、夜間の雰囲気も良いものですね。


皆様のお陰を持ち年の瀬を迎えることが出来ます。


どうか皆様にとって麗しい一年になりますようお祈り致します。

先月から秋田県神社庁北秋支部主事(事務局)に指名され、中々厳しい年末を迎えております。


季節ごとの所感ばかりになっておりますが…





普段でも迎春準備ぎりぎりでしたが、更に早めの段取りを心掛けないと追いつかない現実です。


私にはこの位の緊張感があった方が丁度良いとも思いますが、歳を重ねても成長しない自身に反省しながら精進しております…



来年は早生れの歳男となります。


巳年の力を戴きながら、与えられた職責を全うして参りたく存じます。


幸い頼りになる仲間にも恵まれ、感謝の心を忘れずに斯界の為に尽くしたく思います。


昨日のTV番組帰れマンデー、伊達政宗縁の宮城県大崎市岩出山城址放送。


一昨年か、政宗公好きの子供の希望で観光した際に立ち寄った飲食店「水月」が紹介されました!



















夏休みの灼熱の宮城県…溶けそうだったのは覚えてます…


冬本番、寒さに負けず頑張って参りましょう!







横手市秋田ふるさと村、ジブリ展もお薦めですよ。

明日から師走、御師の如くに神職や世話人が新年用の伊勢神宮の大麻を頒布する12月となります。



極月(ごくげつ)、四季の果てる月(しはつ)、年果てる年終わる(としはつる)月。


普通に今までぎりぎり間に合わせていた年末年始、今年は有効な時間の使い方をしないと追いつきません…





今朝初めての雪化粧、寒さも本格的となって来ました。


気持ちだけは余裕を持って進めたいと思います…





体調を整え、今月も宜しくお願い致します。

今月12〜13日と県内雅楽団体である 秋竹会の稽古で、湯沢市小安峡「多郎兵衛旅館」に行って参りました。



この度より当会事務担当も務めさせて頂きました。


昨年末より県神社庁笛講師も拝命しましたが、県内屈指の当会で技術の向上と雅楽の普及に努めたいと思います。


会長による思い遣りの突っ込んだご指導も、とても感慨深く重みを感じるものでした。


こんな田舎でも、雅な色を伝えて行ければと思います。


ご参加の皆様、大変お世話になりました。大変ですが楽しい時間に感謝です。


明日は月次祭です!





更新が滞っておりますが、霜月11月に入りました。


10月30日崇敬会大祭


先月、神無月(神の月)は稲刈も終わり、以前であれば何かと落ち着く時期ですが、有難い事に年々行事事業が入ってくる感があります。


この月から庁支部の事務局を受ける事になり、益々動きが制限されますが、ブレる事なく公の斯界の為に尽くしたく思います。


10月26日氏青研修旅行、男鹿脇本菅原神社


歳を重ねると重みが増す、という意味が分かってきた気がします…


今月は新嘗祭、神宮大麻等 年末に向け加速していきますが、体調を調え臨みたいと思います。


この月も宜しくお願い致します。



随分とご無沙汰してしまいましたが早くも9月、当地方長月に入り急に秋の気候となっております。








明日は旧八朔、青森県旧国幣社の例祭「お山参詣朔日山」、山頂は冷えるでしょう…


9月は稲刈りも始まり、秋祭りが比較的続きます。



年末年始の準備もしながら早め早めに進めて行きたいと思います。