平田牧場の生産者交流会を開催しました

初めに、平田牧場の説明、
ライブリーで取り組みの三元豚の説明を聞き、
徹底された飼育管理、
三元豚が美味しいワケなど、
解体担当の方の絶妙な説明で、
とてもよくわかりました

その後、解体実演

プロの巧みな包丁さばきで、
持ってきていただいた枝肉が700g単位のブロックに

はかり無しできれいに切り分けられました



肩ロースに近い部分とももに近い部分とでは、
脂の量が違ったり、
豚トロやヒレ肉は一頭から少ししか取れない事など、
実演でしか見れない事がたくさんありました

平牧三元豚の脂は、
とってもきれいな白い色で、
白身と呼ばれているそうですが、
脂も一切れを冷凍しておき、
刻んでチャーハンや餃子に加えると
コクが出て美味
との事で、
との事で、バラ肉をブロックで購入したけど、
今回は脂が多いなっていう時は、
一切れサイズを冷凍しようと思いました

脂を含め、捨てるところが無い三元豚

命をいただくありがたさを実感しました

じつは

三元豚は飼育に際してお米の飼料「飼料米」を与えられています

この飼料米は山形県や岩手県、栃木県などの休耕田を利用して作り、
それを家畜の飼料にする事で食料自給率を高めます
また、
平田牧場の堆肥を使用し飼料米を生産する事で地域循環型農業を目指しています

たくさんの思いが込められている平牧三元豚

たくさんの人に知ってもらいたいと思った学習会でした

学習会の後は軽食タイム



豚肉の美味しさがとても際立ちました

生活クラブで平牧三元豚が購入できること、
とてもありがたいとつくづく感じた交流会でした

