「患者さんには『運動しましょう』って言うのに、
自分は全然続かなくて…」

ナースステーションで、リハ室の隅で、
休憩室の自販機の前で。

医療現場の女性スタッフから、
こんな相談を本当によく受けます。

──

はじめまして、ツヅケル先生です。
理学療法士として病院で働いています。

冒頭の話、めちゃくちゃ"あるある"です。

「立ち仕事で疲れて家ではダラダラ」
「ジム3回入って3回辞めた」
「ヨガアプリ、1週間でアンインストール」
「子供寝かしつけたあと、もう何もする気力がない」

うんうん、わかります。痛いほど。

そして安心してください。
それ、あなたの意志が弱いんじゃないです。

──

実は僕、こう見えて
「元・三日坊主王」を名乗れるくらい
"続かない人間"でした。

ジム入会して3日で行かなくなる。
ダイエット始めて1週間でケーキ食べる。
日記始めて4日目から白紙。
ランニング、雨を理由に永遠の延期。

理学療法士のくせに、自分の運動が一番続かない。
完全にブーメラン人生でした。

患者さんやスタッフに「運動の大事さ」を語りながら、
帰宅後ソファでポテチ食べてる。

「私が言える立場じゃないよな…」って、
何度自己嫌悪したかわかりません。

──

でも、ある時気づいたんです。

続かないのは、意志が弱いからじゃない。
"続く設計"になってないだけ。

これ、僕の中でめちゃくちゃ大きな転換でした。

「気合い」「やる気」「根性」
こういう変数頼みのものは、必ず崩れる。

崩れない設計を作れば、勝手に続く。
朝、無意識に歯磨きするみたいに。

これに気づいてから、僕の生活は変わりました。
気合いゼロで、運動が当たり前のものになった。

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このブログでは、

✅ 病院で出会う患者さん・スタッフのリアルなエピソード
✅ note「続力ラボ」では書けない舞台裏
✅ 僕自身の挫折と、そこから学んだこと
✅ 「続かない」を仕組みで解決する日々の小さなヒント

を、ゆるっと書いていきます。

専門家っぽい体系的な解説は note「続力ラボ」でやってるので、
こっちは"人間ツヅケル"の素の部分を見せる場所にします。

──

もし、

「健康のために運動した方がいいのは、知ってる」
「でも、全然続かない」
「もう、自分の意志に期待できない」

そんな状態の方には、
ここでの話、たぶん何かのヒントになると思います。

明日も明後日も、少しずつ更新していくので、
よかったらフォローして遊びに来てください😊

「だから、仕組みっていったじゃん」
意志じゃなく、設計で人生は変わる。

ツヅケル先生

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📖 体系的に学びたい方は note「続力ラボ」へ
→ https://note.com/tsudukeru_lab