こんにちは!
トルコのイズミルに来て一週間、だいぶここでの生活に慣れてきたような気がします。
イズミルでの生活、文化の紹介をば。
・ほぼムスリムだが、ベールをかぶっている女性は一部のみ。基本的に露出度高。
・ラマダンで断食している人も一部のみ
・ラマダンしている人は昼間は水も飲まない
・ラマダン中は、半夜行性になる
・てか、基本的に昼間は暑いから夜に行動するらしい
・あらゆるところに国旗がある。自分でトルコ人はトルコが大好きすぎると言っている。
・目が合うとウインクしてくれる
・親切さのレベルが神
・エーゲ海は汚い
・パパは“ババ”、ママは“アネ”
・松の木がいっぱいある 若干風景が日本と似ている
・ケマル・アタテュルクはかなりの英雄。インドでのガンジー並み。
・昼間からビールを飲んでいる人がいっぱい
・街中の人の英語できないレベルは日本と同じかひどいくらい
・チャイと呼ばれる紅茶が大好き。インドのチャイとは違ってストレートで飲む
・何にでもヨーグルトをかける。意外とおいしい。
・♪私は、私は、私はキャンディ~♪という主題歌のアニメがなぜか有名。日本の古いアニメらしいが、わたしは知らない。
・美男美女多し
・ご近所さんとの精神的な距離がとても近い
…印象に残っていることを羅列してみました。
この中で一番伝えたいのは彼らの親切さです。トルコ人の親切さを象徴するような出来事を2つ書いてみます。
友達の家からバスで帰っていたのですが、そのバスは私の家の最寄停留所からひとつ離れたとこ(終点)にしか止まらないから、そこから自力で帰らねばなりませんでした。終点に着いたら、運転手さんが前に来いというから行ったら、ホストファミリーに電話して場所を把握し、そこまで送ってくれました!ちなみに料金払い忘れました。ごめんなさい。ほんとありがとう☆
もうひとつ。
友達の家からバスで帰っていたのですが、そのバスは私の家の最寄停留所からひとつ離れたとこ(終点)にしか止まらないから、そこから自力で帰らねばなりませんでした。ここまで同じ。今回は、運転手さんがここから近いから降りなといってどっかでおろしてくれたのですが、どこかわからない。近くにいた人に聞いたら、わざわざ英語話せる人を連れてきてくれ、そしてその人が車で送ってくれました!
またバスの料金払い忘れました。ほんとごめんなさい。
てな具合に本当に親切です。
大丈夫って言っても助けてくれます。
とりあえず、早く自力で帰れるようにならなきゃですね笑。
イズミルはトルコで第3の都市で、とくに近代化が進んでいます。
だから、ベールの女性も少ないし、断食をする人も少ないらしい。
トルコの東部はまだまだ伝統的で、厳格なイスラーム教徒がいっぱいだし、一夫多妻のところさえあるらしいですね。クルド人との問題も絶えないと言っていたし。
トルコは大きい国だから、まだまだ部分的にしか発展していないんだろうと思います。でも、その発展している部分は、想像をはるかに超えるレベルで発展しています。
今回の滞在ではトルコのほんの一部分しか見れません。また来て、もっといろんなところをみたいなと思います。
そういえば、日本の高齢者行方不明事件はトルコでもニュースになってます。びっくり!
世界に知れ渡っているなんて情けないなぁ><
なんかよくわからない記事になりましたが、このへんで^^