たまごかけご飯
先日、日記にとりあげた"お茶漬け定食"を食べた際、"たまごかけご飯定食"(\300)の方も気になったので、今回はこちらをチョイス。
お茶漬け定食
http://ameblo.jp/tsucky/entry-10513692114.html
卵かけご飯
http://
日本国内では、最も簡単で手早く食べることのできる料理品目の一つとして知られており、特に朝食メニューとして、多くの日本人が一度は口にしたことのある品目である。生卵を熱い飯に掛けて食べるという特性上鶏卵独特の生臭さが目立ち、好き嫌いの分かれる料理でもある。
私自身10年前くらいまでは、たまごかけご飯は全然ダメだった。
旅先の朝食によくでてきたが、たまごだけには手がかけられなかったな・・・(苦笑)
でも、今では全然大丈夫でむしろ"卵かけ×納豆"でご飯にかけて食べてるくらいです。
それにしても"卵かけご飯"がこんな奥の深いものだとは知らなかった。(^^
映画観賞 「プレシャス」 「武士道シックスティーン」
「プレシャス」「武士道シックスティーン」を観てきました。
(両作とも原作読破済み)
「プレシャス」はハーレムを舞台に、過酷な運命を生きる16歳のアフリカ系アメリカ人少女、クレアリース“プレシャス”ジョーンズの人生を描く人間ドラマ。
二人の世界的ポップスター、マライア・キャリー、レニー・クラヴィッツらの意外な好演も良かった。
ただ原作を読んでると"ピー"のような放送禁止用語が多いこと・・・w
プレシャスの"回想シーン"もお腹一杯みたいな感じかな?(苦笑)
でも、全米公開時には口コミで評判となった、力強く感動的なストーリーだけのことはあります。
「武士道シックスティーン」は人気急上昇中の作家・誉田哲也による同名の原作小説を、「ホームレス中学生」の古厩智之が完全映画化。
まったく違うアプローチで剣道と対峙する2人の少女の心の葛藤が描かれています。
女子のスポ魂ムービー、それも剣道というからある意味新鮮である。男だと防具の中の汗くさい感じを連想するが、女子だと何か神聖に感じてくるのが不思議です。(苦笑)
映画観賞 「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 「てぃだかんかん」
「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」「てぃだかんかん」を観てきました。
「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」は日本中にクラシック旋風を巻き起こした人気コミックをテレビドラマ化し、好評を博した「のだめカンタービレ」待望の映画版後編。
音楽の魅力もさることながら、のだめと千秋の恋の顛末が予想以上にシリアスかつドラマチックに展開。
前編では千秋が指揮者としての才能を開花させたために、のだめと距離が広がったが、今回はそんな千秋に追いつけとばかりに頑張るのだめに千秋が振り回されることに。
変態娘度(笑)も控えめになり、いかにも女の子らしいキュートさと音楽的才能を見せつける天才っぷりには、つい見とれてしまいました。(^^
「てぃだかんかん」は養殖サンゴの移植・産卵を世界で初めて成功させた金城浩二の奇跡までの10年間を徹底取材し、実話をベースに映画化した感動ストーリー。
(原作&ノベライズは読破済み)
タイトルは、てぃだ(太陽)がかんかん照りという意味。沖縄の海を愛する金城は、サンゴ礁の汚染に心を痛め、自分たちの手でサンゴ礁を再生させようと呼びかける。資金も知識もなく、手作業でサンゴを養殖し、海に移植させるという、途方もない作業は様々なバッシングを受けるが、愛する妻と仲間たちに支えられ、乗り越えていく姿がかっこつけない男の生きざまに確かな説得力を与えてくれる感じがした。
サンゴの再生に尽力する夫を信じて支え続け、ついにその奇跡を実現させた夫婦の10年にわたる愛と絆。スゴいです。(^^
お茶漬け
家の近くにある喫茶店にはお茶漬け定食なるものがあります。
この日に選んだものは鮭茶漬け。
さっぱりして美味しく、値段も\300なり!
しかも、お茶漬けカロリーって低いのでなおさら好都合です。
http://
食べ過ぎない程度食べる量としては、ちょうどいい位ですかね。(^^
映画観賞 「シャッター アイランド」 「アリス・イン・ワンダーランド」
「シャッター アイランド」「アリス・イン・ワンダーランド」を観てきました。
(両作とも原作&ノベライズ読破済み)
「シャッター アイランド」はアカデミー賞2部門に輝く「ミステック・リバー」の原作者デニス・ルヘインによる超絶ミステリー小説の映画化。
映画の冒頭、デディとチャックが島に渡る船のシーンから、ヒッチコック映画ばりの暗く沈んだ映像と不穏な音楽で、ただならぬ不気味なムードは出てましたね。w
謎解きの面白さに主軸を置きつつ、心の闇を描く人間ドラマとしても見応えはあったけど・・・
観賞前に原作を読みましたが"驚愕の真相"というのが・・・うーん。て感じすかね。w
途中で寝たら、ある意味最後ですね。(苦笑)
「アリス・イン・ワンダーランド」は児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、ティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジー。
現在の3Dの主流は、派手な"飛び出し感"ではなく、"ナチュラルな奥行き感"を感じさせるもの。
しかしバートン監督の本作はポイントごとに飛び出す効果を挿入している。アリスが穴に落ちるシーンや、チェシャ猫が体を消すシーンは、ポップアップ絵本のような無邪気な楽しさに溢れてました。
クライマックスの合戦などは奥行きを強調してスケール感を強調。バートン監督らしいギミックな3D映画です。
そして、この映画で学んだこと。(笑)
それは、"不可能なことを成し遂げる唯一の方法は、それが可能だと信じること"。
アリスは劇中のシーンの中で"ありえないこと"を6つも信じることにしていました。
それが何か?・・・劇場で確かめてみてください。(^^


















