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サマリー第一弾です!
是非、読んでもらいたい本です!
ただ、皆さんは、おそらく気がつくと思いますが、大切なことが欠けています!何をどのように食べるといいかということは、とても参考になりますが、食材の選び方には言及されていません!
この食材の質が変わってきたことが、現代の最も重要な問題だと気づいているはずなのに、なぜなんでしょうね!
健康格差は毎日の食べ方で決まる
食事はパフォーマンスを上げる最強のスキル
50代を迎えたあたりから現実的な病気として現れる
もっとも大切にしないといけないことは、
パフォーマンスを上げるべく動いている自分自身に、いかに正しい栄養を注入するかということ。
どれほど優れた高級車でも、不純物だらけの怪しいガソリンを入れたらうまく動かなくなることは、簡単に想像がつくでしょう。
それと、同じことをやっているのかもしれません!
不調の原因の9割は血糖値である
人体のメカニズムにそった正しい食事とは
人間の身体には、消化と吸収のシステムが備わっており、それによって口から食べたものが、消化され、形を変えた栄養素になり、必要に応じて吸収されていきます。
この形を変えたというところが大事で、食べたものはそのまま肉体の一部になるわけではなく、代謝の過程で構成を変え、様々な物質へと合成されていきます。
こうした仕組みを理解する学問を生化学といいます!
生化学は生命現象、いわば人体のメカニズムを究明するものです!
絶対口にしてはならないものが現代社会には、溢れている。
咀嚼を必要としない糖質などは、その典型。
じわじわと増えてきた体重
血圧が高いと指摘された
疲れやすい
仕事中に眠くなってしまう
集中力が続かない
これらの根本的な原因は、血糖値にある
ほとんどの人が理解してない。
いいつもりでやっていることが、
太る→老ける→病む
エビデンスのある最強の食事とは
たとえば、毎朝、ジューサーで絞ったフレッシュなオレンジジュースを飲んでから出かける40代の男性は、健康に良いはずと思ってやっている
これは、病気なるための努力
6つの努力
例えば、ダイエットのために、必死でカロリーや脂肪を制限している人がいるが、自分の口に入れるものについては無知
パフォーマンスを最大限に発揮するための絶対条件は、心身を健康に保つこと。
大切なことは、バランスのいい食事をすることではなく、いかに、血糖値をコントロールするかである。
知らずに体の不調を作っているものとは
缶コーヒーと清涼飲料水
健康な人間の血液は4.5ℓ
その中のブドウ糖濃度〔血糖値〕は、空腹時90mg/㎗。
その血液中には、4グラムの前後のブドウ糖が存在します!
それだけあれば充分なのに、いきなり大量の砂糖がドバーッと入って来たら。
空腹時血糖値やヘモグロビンA1cの数値が高いと糖尿病が疑われる
これが、全てを決めると言っても、過言ではない。
太るのは油物を食べたからではなく、血糖値が上がったから。
痩せなさいというのは、肥満があらゆる病気の引き金になるから。
血糖値が高いと免疫力が落ち、さらには、AGEという悪玉物質が身体の中で作られ、老化が進む。そして、血管も内臓も皮膚などの外見もボロボロになっていく。
また、血糖値が安定しないことで、イライラ、眠気、倦怠感、吐き気、頭痛といった、不快な症状も招きます。
実は、糖質は炭水化物と言い換えることができる。糖質たっぷりの清涼飲料水の表記
固体よりも、液体のほうが吸収がはやいので、危ない。
缶コーヒーを飲むと、30分後に140まで一気に上がる。これを血糖値スパイクという。
その後、一気にジェットコースターのように急激に下がる
このことを生化学で説明すると、
血糖値が上がると、セロトニンやドーパミンといった脳内物質が分泌され、ハイな気分になります。気持ち的には、気合いが入った〜、缶コーヒーは、ぴったり!と誤解する
このハイな気分になることを、至福点という。至福のコーヒーというキャッチコピーは、皆さんご存知だろう!
一方で、血糖値が急激に上がったことを察知した身体は、それを下げるためにあわてて、膵臓から大量のインスリンというホルモンを放出。そして、血糖値が急激に下がる
こうなると、ハイな気分から一転、イライラしたり、眠気や吐き気をもよおす
すると、またあのハイな気分になりたいとばかり、血糖値を上げる糖質がほしくなる。
これを、糖質中毒という。
つまり、清涼飲料水のメーカーは、人の至福点について、計算し尽くし、商品を設計している。
いってみれば、糖質中毒患者を増やすことで、利益を得ている。
何がパフォーマンスを下げているのか?
普段から見えない砂糖を取りすぎる生活に原因があり、低血糖になっていたから。
健康な人が不快感に陥るメカニズム
反応性低血糖
スポーツドリンクで糖尿病になってしまった少年
スポーツドリンクに限らず糖質の入った清涼飲料水をがぶ飲みして今通する悲劇が日本でも世界でも増えており問題となっている特に子供はこうした飲料の中毒になりやすい糖尿病が強く疑われる人の割合は男性で19.5%女性で9.2%にも上ります。
これを隠れ血糖値異常といいますこれらを作ったのは産業革命期の現代人そこにはおいしいからと言う理由だけでなく儲かるからと言う企業倫理が存在することを忘れてはいけません。肥満を予防は糖質ではなく脂肪だ。
食物を摂取できない状態が続けば幹細胞などに取り込まれていたグリコーゲンがそれもつければ脂肪細胞の中性脂肪が燃えるつまり正確に言えば脂肪をエネルギー源として使い一部はブドウ糖となって血中に放出されそれによって私たちはエネルギーを得て血糖値を安定させて命をつなぐわけです薬物依存と食べ過ぎはメカニズムが似ている。
病気を研究しその根本原因をたどると必ずそこには砂糖がある。
和食=健康食とは限らない食事は健康格差を生き抜く最強の教養であるはこれ1本で1日分の野菜がとれると言うジュースには肝心な食物繊維が不足しているしかも味を整えるため余分な糖分も入っている。
これ1本で1日の野菜がとれると言うジュースには肝心な食物繊維が不足しているしかも味を整えるために野菜以外の果物など余分な糖分もたくさん入っている。
手軽に健康を求めて手軽に不健康を手にしている皆さんどうか気づいてください。







