日曜日フットサルの大会にでました。

全11チームが参加する結構大規模なものでございました。

その中に外国人のゴレイロ(GK)がいるチームがありました。
その外国人は長身で、顔もディド・ハーフナー(元グランパスGK)に似ていて、
だいぶ上手そうだったのでちょっと試合前からビビってました。

いざ試合開始。

チームメイトがキックオフ直後に、
ハーフェーライン付近から挨拶代わりのシュートを放つ!

シュパーーーン!!

あっさりゴールネットが揺れる。



あれ?・・・ディドは?


ディドはシュートがゴールに入ってから一秒後くらいに反応してました。

完全な見かけ倒しでした。

結局その試合は8-0で勝って、
その後ディドは合計40~50点くらい取られてました。


人は見かけによらぬものとはまさにこのことだと思いました。

ちなみに僕の顔を見た他チームの選手がヒソヒソ話で、
「あそこのチーム外国人連れてくるなんてずるいよ~。」とぼやかれてました。

ディドみたいに「大したことないな」と思われていない事を願います。




マイケルジャクソン