昨日、広告賞の授賞式に行ってきました。

授賞式と言っても、
僕が受賞した訳ではありません。


知り合いのイラストレーターの代理として行ったのですが、

まあ惨め。

本物の受賞者の方々が取り囲む中
僕だけ代理。
偽物です。


しかも、授与する代表の方が
なんか話し方が適当と言うか、
ふしゃふしゃ入れ歯をとって話したようなしゃべり方だったので
笑いそうでした。

ああいう、まじめな空気の中で面白いことを発見すると、
いつもの10倍近く面白く感じるのは何ででしょう?

笑うな、と言われると笑いたくなる。

喋るな、と言われると喋りたくなる。


人間って結構あまのじゃくに作られてるのかな?

それともこういう気持ちになるのは僕だけですかね・・・。