かつて、旧ユーゴスラビアが
民族間の対立により国家分裂の危機にさらされていたときに、
一つの出来事が、一時、民族間の争いを収めさせたという話を聞いたことがあります。

その一つの出来事というのが
1990年のサッカーWカップなのですが
オシム監督率いるユーゴスラビアが
ワールドカップ準々決勝まで進出。

準々決勝でマラドーナ率いるアルゼンチンにPKの末
破れはしたものの、
自国の快進撃に国民は狂喜乱舞し
国が一つになったというお話です。

もし優勝していたら、国家分裂はなかったのではないかとも言われています。

さて、
昨日ZEROという番組に
元サッカー日本代表、中田英寿選手の引退後の
現在についての特集がされてました。

彼はサッカーを通じて、
地球環境や貧困問題などの啓発活動を意図した

「TAKE ACTION!2008」

という活動をするらしいです。


僕はこれを聞いたときに
「おっ、なるほど。」と思いました。

先に書いたユーゴスラビアの出来事があったからです。


サッカーには人の心を繋げる力があると
僕は信じてます。

彼の活動が良いふに働けばいいな~と
昨日思いました。



マイケルジャクソン