久しぶりの更新です。
先月も色々な事がありすぎて忙殺されていました。
まあ、粗方のことは見通しが付いたので一段落といったところでしょうか。
まあでも組織というのは色々な事がありますね(だいたいが人絡みの事ですが・・)
会社の思惑と個々のスタッフの思惑というのは必ずしも一致しません。
皆に目標や達成意識、向上心を求めても本人達が成長を拒否したら足並みは揃いません。
現場で一線で頑張り、結果を出してきた人材は管理するポジションが用意され、部下を使い複数のスタッフを統率、引っ張っていかなくてはいけません。
そういう意味では自分個人の能力で評価されてきたのが人を使って結果を出していく、今までの能力とは違ったものが必要になってくるといった状況が訪れます。
違う環境へのチャレンジというのは非常に不安が付きまといます。
ただ若いときはその壁を避けて通ることが出来ても30代にもなると、そうはいきません。
壁を乗り越えたとき成長するのにそれを拒否する。
年をとればとるほどチャレンジに対する失敗を恐れたり、新しい環境に対し今までの経験が無いことを相談したり聞くことに対し恥ずかしさや抵抗があるのか?
若い時に避けてきたつけが来ますね、でも年齢的に避けられないときは来ます、それでも良いのかと・・・
同じステップがあるとしたら早いうちにクリアしているスタッフは先のステップに、通る過程は一緒です。
年をとってからでもクリアしなければいけない過程は一緒です、でも若いスタッフは失敗を恐れたり、判らないことに対し聞くことへの抵抗がありません(判らないんだから当たり前といえば当たり前ですが・・・)
よほど年齢を重ねたスタッフはチャレンジする環境をモノにしていかないと同じペースでチャレンジする環境をクリアしていく若いスタッフに抜かれる日が来ます。
【時間は平等です】
がんばらない、チャレンジを避けてきている人材と、同じ時間がんばり、チャレンジし続けている人材とでは結果は違ってくる。
【当たり前の事なのに実践できない人たちへ】
本日の一言【上記のような人たちが愚痴る内容は粗方一緒】