久しぶりの更新です。


先月も色々な事がありすぎて忙殺されていました。


まあ、粗方のことは見通しが付いたので一段落といったところでしょうか。



まあでも組織というのは色々な事がありますね(だいたいが人絡みの事ですが・・)


会社の思惑と個々のスタッフの思惑というのは必ずしも一致しません。


皆に目標や達成意識、向上心を求めても本人達が成長を拒否したら足並みは揃いません。


現場で一線で頑張り、結果を出してきた人材は管理するポジションが用意され、部下を使い複数のスタッフを統率、引っ張っていかなくてはいけません。


そういう意味では自分個人の能力で評価されてきたのが人を使って結果を出していく、今までの能力とは違ったものが必要になってくるといった状況が訪れます。


違う環境へのチャレンジというのは非常に不安が付きまといます。


ただ若いときはその壁を避けて通ることが出来ても30代にもなると、そうはいきません。


壁を乗り越えたとき成長するのにそれを拒否する。


年をとればとるほどチャレンジに対する失敗を恐れたり、新しい環境に対し今までの経験が無いことを相談したり聞くことに対し恥ずかしさや抵抗があるのか?


若い時に避けてきたつけが来ますね、でも年齢的に避けられないときは来ます、それでも良いのかと・・・


同じステップがあるとしたら早いうちにクリアしているスタッフは先のステップに、通る過程は一緒です。


年をとってからでもクリアしなければいけない過程は一緒です、でも若いスタッフは失敗を恐れたり、判らないことに対し聞くことへの抵抗がありません(判らないんだから当たり前といえば当たり前ですが・・・)


よほど年齢を重ねたスタッフはチャレンジする環境をモノにしていかないと同じペースでチャレンジする環境をクリアしていく若いスタッフに抜かれる日が来ます。


【時間は平等です】


がんばらない、チャレンジを避けてきている人材と、同じ時間がんばり、チャレンジし続けている人材とでは結果は違ってくる。


【当たり前の事なのに実践できない人たちへ】




本日の一言【上記のような人たちが愚痴る内容は粗方一緒】

先回のお話から少し経っての経過。


既存の営業部からi垣マネージャーが部長へ昇格し、若手3名が補佐として本部管轄へ。


今までは二名の営業部マネージャー+総務部・保険部のマネージャーが営業部をサポートするという形でしたが新体制からは各自、専任の部署での業務に100%集中していただきます。


今後は各部門の評価基準を作り職責を明確にすることで営業部以外にも部門内での組織化を進め、機能させていかなくてはなりません。


今後、各部門の専任マネージャーは社内の生産性、効率化を考え自分のポジションを作る作業に入ります。


作業レベルから経営感覚を要するステージに突入しました。


作業レベルでは会社からの指示に従い、いかに会社が何を求めている事かを理解し業務をこなす、いわば100点満点のテストがあって何点採るか?が評価でしたが、今後は経営として手法を自分で考え、会社に利益を発生させることが評価になります。


現場は物を売り、会社に利益を発生させます。


では物を売らない役職者は何を持って会社に利益を発生させるのか?


自己の生産性を考える時期に突入しました。


戸惑いもあると思いますが、出来るスタッフだと信じています。



モーターネット

営業部:名古屋エリア管轄・尾張、岐阜エリア管轄・三河エリア管轄・新規販売形態企画


総務部:経理課・登録課


仕入部:商品管理課


保険部:あいおい損保上級代理店


レンタカー事業部:


CSモーターサービス

整備部:名古屋拠点管轄・岐阜拠点管轄・配送課


板金部:


E-NETコミュニケーション

開発部:システム構築・システムプログラム・webデザイン



あらためて多岐にわたる部署がありますな・・


各部門だけでも十分ビジネスとして通用するレベルだと思いますが、新体制を機に各部門がスペシャリスト化すれば、おのずと会社はまた一回り成長します。


更なる発展を目指し頑張っていきましょう。




本日の一言【会社=個々のスキルの集合体】

一昨日、社長=マネージャー間で営業部の体制について議論が交わされた模様。


新たな役職を設け営業部を3分割、管理者を配置しI垣マネージャー主導の下、管理・販促活動を行う体制を検討。


その際に新たな役職者候補として3名の名前が挙がりました。


どのスタッフも実績的には申し分無く、現場サイドからも異論が出ることは無いでしょう。


表題の【若返り】ですが、上記3名のスタッフはすべて20代、平均25歳前後ぐらいではないでしょうか?


現マネージャー連の平均は35歳前後なのでおよそ10才の若返りです(若手と思っていたK引マネージャーも29歳なんだよなぁ・・)

各自キャラクターは違いますが期待を持たせてくれる面々です。


今までは小さなフィールドでの達成感や悔しい思いに一喜一憂していたと思いますが、今後は与えられたフィールドが数倍の規模になります。


今までは多少の無理をすれば個人の力で廻せたフィールドだったと思いますが、今後は個の力だけでは難しくなってきます。


個人成績100点満点からチーム成績100点満点が彼らたちの評価になります。


簡単ではありません、部下の能力を存分に引き出し、且つ広い視野で管理を求められ責任もついてまわります、戦略を考え実行に移し結果を出していく、自分達で環境を構築していく時期に来ました。


彼らは各々、手法は違えど与えられた範囲の中で評価を得たメンバー、他のスタッフとは一線を画した戦略と実行力を持ったメンバーです、彼らの手法が新しいフィールドでどこまで通じるか楽しみです。


プレイヤーから指揮する側への立ち居地の変化。


今後、彼らは会社に求められる、今までの視点とは違った部分に葛藤や挫折を覚えながら成長することでしょう。



既存マネージャー達もそれぞれと更なる各部門のスペシャリスト化を目指します、若い芽が出てくるということは自分も含め成長をしなければ抜かれる可能性もあるということです。


年功序列ではないので現役職者たちも今の立ち居地は守られたものではありません、ポストの数が増えなければ能力が勝るものを上に持ってくるのは企業として至極当然の摂理、緊張感を持った取り組みと更なる成長を期待します。



本日の一言【新生モーターネット元年の予感・・】

先日、飛び込み営業で人材派遣会社の営業さんが訪問。


システムのほうの会社が入っているビルは入り口で暗証番号の入力ないし中からの開錠が無いと外部からは入れない様になっています。


通常、インターホンで【私、○○の・・・、一度お話を・・・】といった、やり取りがあるのですが、通常は時間に余裕があり興味がある内容でなければ門前払いです。


今回はたぶん他の会社さんが入れたついでにダイレクトに訪問・・・


まあ現状、開発に人手が足りないこともあり作業の手を止めないのを前提に話だけでも聞いてみようかと。


聞けば、彼は今年新卒のピカピカの社会人一年生。



彼:当社はこの様な、会社で云々かんぬん、


私:ごめんね時間が無いので概要は置いといて、こちらの興味があるところにスポットを当てて簡潔におねがい出来るかな?


軽く5分ほど話を聞き、


私:で、どんな人材が登録されてるの?


彼:では一度、社に戻り資料をそろえて改めてご連絡を。


グループで3つの業態の会社があるからと名刺を渡して、本日は一旦お持ち帰り。


翌日、TELが【昨日お伺いした○○・・・】


私:はいはい、で資料は?


彼:あれから社に戻りまして上司と相談したんですが、改めて詳しくどの様な人材が・・・


まあ、そうだわな、5分程度のやり取りでこちらが欲している人物像なんかわかる訳ないわな。


だけど、それでもできる限りのことをしないかんわな・・・時間も与えた訳だし。


一日開けて、【改めて詳しく・・】では何やってたの???ですよね。


私:あのさー君、僕の部下じゃないのに、こんな事言うのも何だけど、何やってるの?自分、営業マンやろ?御用聞きじゃないよね?


俺、昨日グループの業態の話もしたし名刺も渡したよね?HPのURLも載ってるし、クライアントになるかもしれない会社のこと興味もって自分で調べたりしないの?


非効率かも知れないけど自分なりに分析して提案として持ってくる分には聞くけど、正直飛込みで来る営業マンなんか腐るほど来るの!


一々そんなのにすべて対応して、すべての営業マンに一から十まで【うちはこんな人材が・・】なんてやってられないの!僕そんなに暇そうに見える?


それっきりです、連絡はありません・・・


それでも自分なりに消化して提案を持ってくるぐらいの気概があれば話を聞くつもりでいましたが、たぶん彼は来ないでしょう。


彼が何を感じたかで成長するかしないか変わります。


その一:鬱陶しい奴やな、パス・パス


その二:心が折れた(悲


上の二つなら営業は向いていないから他の職種を考えたほうが彼の為やね、ポジティブ【心が強い】に受け止めれる様じゃないと営業職は無理です。


本日の一言【なんで他の会社の新人を説教「教育」してるんやろ】

昨日は現在システム開発でお取引中のp様の会議へ参加。


財務コンサル主導のもと【内部統制の見直しと改善】をテーマにi社長・k専務・w業務取締役・店長・スタッフに私を加えた7名での会議でした。


今回、私はシステムの【実務と運用のすり合わせ】の再確認とシステムを活用する事で【統制の仕組み化】の説明と提案を行う経営サイドと現場サイドの中間的な立ち居地で双方の意見をサポートするという役割です。


詳しい内容は守秘義務上語れませんが、社の方針や方向性を決める会議の場に参加させて頂き、外部の私の意見にも耳を傾けて頂けました。


過去にブログでも書いたことがありますが今回は財務コンサルタントの先生。


やはりその道のプロでやられている方の考え方は洗練されています。


表現するのは難しいのですが【ブレが無い】まずは理想形(やるべき事)があり、それをクリアにする為にどうしていくのか、会議の進行と誘導がうまい。


どうする事でやれるようにするのか、やるべきことがブレないので話が早いですね。


且つ内容が経営陣から現場サイドへの押し付けでは無く、上記の題目について外部も交え各意見をもとに全体で話し合い、方向性が決定していく。


非常にスムーズで早い。


どうするのかは皆で考える、コンサルの先生はテーマがブレない様に抑止し最終意見を包括的にまとめ上げる。


ん~プロだ!


今回、非常に参考になりました。


今後も順次、各部署の会議に参加する予定でいます。


ある意味、システム開発で各部署の業務形態を仕組み化する為に各担当者と打ち合わせを重ねてきているので全体の把握という意味では経営サイド・現場サイド双方の橋渡し役といて私は少なからず機能しているのでしょうか?


プロジェクトに参加させて頂けれている現状に感謝です。


この経験を糧に更に自分自身【成長】です。




本日の一言【とにかく社長の器がデカイ!】