25日から今日まで長崎は崇福寺で行われている中国盆。
中国盆は、長崎ならではの行事で、旧暦の7月26日から28火に行われます。
盆とはいっても、日本のお盆とは意味合いが違って、いわゆる「施餓鬼(せがき)」で
あります。
施餓鬼とは、「悪道におちて苦しんでいる亡者(餓鬼)に飲食物を施すという
法会(ほうえ)」のこと。
つまり、死後も苦しんでいるすべての霊を供養する行事で、自分の先祖の
供養とは全く別の行事なのです。
その証拠に、華僑の人たちも8月には中国盆とは別に日本式のお盆の供養を
するそうです。(以上ネットからの引用ですが)
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その崇福寺に行ってみました。
ランタンフェスティバルの時と同じように提灯が飾られています。

本堂では住職?の方々が御経をあげ、恐らくは華僑と思われる人達が
立つ線香を携え、 熱心にお参りしている。

観音様のような天女のような・・・お供え物が並べら祭られている。

こちらもたくさんのお供え?物。同じ中身の器が規則正しく大量に
並べられている。

「金山」、「銀山」と言うそうです。お金の代わりで先祖があの世でも
お金に困らないようにとの願いが込められているらしい。
最終日にはこれに火を付けて燃やすらしい。 当然爆竹もあり。

中国のお供え物の定番。


入口に飾られた2つの像、これがいわゆる「餓鬼」になるのでしょうか?
何処となくひょうきんな表情。皆さんこの2像に頭を垂れお線香をあげて
いる。

線香の煙が西日に揺らぐ。いい感じ ウフ♡

そして祟福寺の向かいには、「自由飛行船」。さだまさしさん縁のお店。

長崎は異国文化が多種多様に入って来た街。入って来た文化の数だけ
祭り事があるんですね。
























