単身おやじ -36ページ目

単身おやじ

全国津々浦々単身三昧

  今週はヨメ様の誕生日。
 
  なので少し早めに土曜日帰宅ついでにプレゼントのお買い物。
 
  空港からの帰宅途中、日本橋は三越前にて待ち合わせ。
 
  わが家は待ちあわせの時間には厳格です。遅刻は許されません。
 
  時間通りにやって来た彼女。「三越の裏に父さんの好きそうな古い車がたくさん
 
  並んでたわよ。」(子供がいなくても“父さん”、“母さん”と呼び合うのもいかがな
 
  ものか?)
 
  「何だ?マチャアキでも来てるのか?」と期待もせずに足を運んで見ると。
 
  「オーッ!?」 いましたいました往年の名車達。
  
  渋い!実に渋い!
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   何でコート姿のおじさんとランニング一枚のお兄ちゃんが一緒にいるんだ?
 
   この際そんなことはどうでもいい!車だ車!
 
   そして後ろの建物がかの有名な日銀様。バッロク洋式をマネし損ねたと
 
   酷評する人もいるようですが。クラシックカーとの相性はグー。 
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  それにしても良く手入れされている。ピカピカですね。
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  うーん。グラマラス!ビューティフル!  
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  一度でいいから運転してみたいなー。でも一度だけでいいけど(~_~;) 
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  跳ね馬、跳ね馬。ヽ(^o^)丿 
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  名車は高価だが、それを維持するには更にお金がかかる(~_~;)
  庶民には手が届きませんね。
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  今週の天気予報は曇り時々雨、時々ドイツの衛星てなことでバイクはお預け。
 
  職場の友に車を出してもらってこんな所に・・・。
 
  おしゃれなたたずまいですが。
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 ちょっとしたアンティークショップ?
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 この店の主は相当のこだわり屋さん。 
 
 こじゃれた喫茶店風でもありますが、注文して出て来たのは・・・?
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 こちら。↓
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 何とお蕎麦屋さんです。
 
 蕎麦のお味はまあまあ、つゆはカツオだしが良く効いていてグー。ちょっと甘め。
 
 諫早市は森山にある隠れ家的なお蕎麦屋さん。「細麦さくらや」
 
 お金持ちが道楽でやっているようなお店でしょうか。 
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  とこれで終わらないのが蕎麦好きおやじ。
 
  ハシゴしちゃいました。 
 
  2軒目は千々石の「癒しのそば愛菜館」
  
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  こちらは接客のお姉さんの対応がすごく丁寧でマック並み。
 
  肝心の蕎麦は・・・少し細く切り過ぎかな?ツナギが多いのか蕎麦本来の味が
  
  足りないのとツユがすごくしょっぱかった。 
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  長崎では今のところ森山の「草葺き」が一番でしょうか。   
  三連休。
 
  帰宅した折、嫁様が増上寺に行きたいと言い出した。
 
  9月17日から11月30日まで増上寺の表の顔である「三門」が一般公開されて
 
  いると言う。→国指定重要文化財
 
  これが三門。この2階にあたる桜上が一般公開されている。
 
  何と戦後初の一般公開とのことで来場者も多数。
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  この門、正式名称を「三解脱門」と言い、この門をくぐると・・・
 
  むさぼり=「貪欲」、いかり=「瞋恚(しんに)」、おろかさ=「愚癡(ぐち)」の
 
  三毒煩悩から解脱できると言われています。
 
  拝観料500円を納めていざ楼上へ。
 
  工事現場さながらの狭いはしごを登りますが、ここから上は撮影禁止。
 
  残念(T_T)。  
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   楼上には釈迦三尊像と十六躯の羅漢像が安置されています。
 
   (画像は借り物)
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    見事な木像がずらり。しばし見とれてしまいました。
 
    増上寺のすぐ近く、港区役所前では、区民まつりも開催され、
 
    天気も良いので・・・タワーを相手に乾杯。
 
    当分、解脱は出来そうにありません。    
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 先月9月24日、富士山の初冠雪が観測されました。富士山富士山富士山
 
 でも、冠雪は一瞬だったみたい。
 
 10月1日東京から長崎に戻る途中、上空から撮った富士。
 
 この日の東京地方は曇り。連なる雲の合間からぽっかり頭を覗かせてた。
 
 雪の無い富士は、人を寄せ付けない険しさがあります。
 
 ついつい忘れがちですが、活火山です。
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昨日うとちん先輩より朝練の告知。すかさず参加表明。
 
焼き物で有名な波佐見町。ちょっと奥に入った所に鬼木郷と言う集落があり、
 
見事な棚田で有名。噂は聞いていましたが行くのは初めて。
 
うとちんさん、MARQUESSさんと三台で向かいましたが、
 
途中緊急連絡によりうとちんさんは急遽御帰還。
 
MARQUESSさんと二台で行くことに。二人とも行った事が無いので
 
ちょっと不安。取りあえずナビに「鬼木郷」と打ち込んで向かいます。
 
鬼木郷の適当な番地をナビに入力したせいか、えらい細い山道を通るハメになり
 
ました。が行った甲斐はありましたよー。
 
 CB兄弟。
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みごとな棚田でした。
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 MARQUESSさんはさっそく現地の人とお友達になったようです。
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